画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2020年01月24日

メッセージを予想するのが難しい2020年わたしの初夢


年末から年始にかけてとてもパワフルな夢を見続けています。
事案にゴーサインは出ているのですが、
細かな注意を受けているようで足踏み状態でいます。

何日も寝る前に新年の心構えを夢に尋ねました。

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12月28日には、「パソコン用のペンと太ももムチムチの赤ちゃんがしゃがんでいる」夢。
(パソコン作業の原稿書きにゴーサインと解釈しました。)
1月2日には、「ネギが足りない」夢。
(以後、根付きネギを土に埋め緑の部分も食べるようにいています。)
3日には、「ミントグリーンのセーターと白黒と赤の格子のスカート姿」の夢を見ました。
(信号機の青はいつのまにかミントグリーンになっているので、ここでもゴーサインと。)
そして4日に初夢を見たのです。
どうして初夢かというと印象深いパンチの効いた夢だからです。

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【場所はリトリートや講演を行う会場の控え室のような所。
少々雑然としているが明るくて綺麗。
片側全面ガラス窓のような造りなので陽が入る。
午前中の一仕事を終えて一休み。
一つの丸テーブルの上にお茶道具が置かれている。
いつも講座で使っている香蘭の急須がある。
これからコーヒーブレイク。
お茶請けにパイ生地を焼いて砂糖を振った焼き菓子。
雑然と並んだ椅子の一つに加山雄三が泰然と座っている。
彼のお持たせなのだろう。
遠くに日本エドガー・ケイシーセンターの光田秀氏の姿があり、
夫も近くにいる様子。
お菓子は遠慮するけれど、
コーヒーは少しいただこうと思う。】

去年の初夢もリトリート会場から話が始まりました。
仕事への姿勢を言われているのだと当たりをつけます。
だからと言って、
「今年中に加山雄三がわたしの仕事をバックアップしてくれる」
という予知夢だとは受け取りません。

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有名人が夢に登場してきたときは、
慎重を期さないと夢の意味が霧散霧消してしまいます。
加山雄三は歌手で作曲家。
映画全盛時代の俳優でもありかなりの有名人です。
こういうことに疎いわたしでもこの位は知っています。
そんな人がマイナーな夢の講座の控え室にいてくれるとは、
わたしの存在がちょっとは世に知られることを暗示しているのかもしれません。

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たとえどんなに小さな商売であっても、
一旦暖簾を出したら、
それは天下に自分を宣言したことです。
「有名人が来るところではありません」などと屁理屈をつけて断ることはありません。
そんな覚悟を迫られているのだと受け取るとちょっと引きます。
何が嫌かと言えば、自分のペースを崩されたくないのです。
忙しくしたくないのです。
これが擬装工作解除法の「移動」の部分です。
こうなると夢が「自分の勝手」に直面させるように作用していることがわかります。

この夢を先日の初夢1day ワークショップで披露しました。
すると親切にも湘南の名のあるケーキ屋さんのパイ菓子に似ていると、
現物を戴きました。
加山雄三とこのチーズパイはおしゃれで共通点が感じられます。
でもやっぱりバターとたっぷりのお砂糖のお菓子は戴けませんでした。
この夢の中でも考えたように、
遠慮せざるを得ません。

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そこで一旦の結論。
どなたが来訪されてもお相手させて戴きます。
いつも通り。
自分のやり方は変えることはしませんが。

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ところでわたしは初夢に今年の心構えを訊いたのでした。
「『坂内慶子の夢解読本』を書くための心構えを教えてください」と。
この夢がその質問にまっすぐ答えてくれたのなら、
世の多かたの要望とわたしが書きたいと思っていることに
差があるという注意かもしれません。
そこを埋める工夫が必要だというのでしょうか。
この4人のメンバーでお茶飲み話は工夫が必要です。

ちょっと気は重いけれど、
できない工夫ではありません。

夢に登場した香蘭の急須は、
今は亡き静岡の登山家が下さったものです。
この方が紹介して下さった古民家で都落ちをしている間、
ひたすら夢辞典の原稿を書き続けました。
あの時間が懐かしいです。

「坂内慶子の夢解読本」の原稿書き、やるしかありません。

きっと幸せな時間になるのだろうな〜。

で、結論。
「ここ(夢の場面)では軽く主導権を取って収めよう」

という訳で初夢がくれた今年の心構えは、
「原稿は気負わず自分のやり方を通す」となりました。

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posted by バンナイ at 11:21 | 夢の活用法

2020年01月15日

2020年の初夢が伝えてきていること

13日に神宮前の聖なる館で「2020年初夢1day ワークショップ」を開きました。
出席者の全員の初夢がこれまで温めてきた事案にゴーサインが出ていました。
去年の「前進の前の下準備」や
「表舞台に出るまでの下働き」や
「これまでを俯瞰する」とはだいぶ違ってきました。

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「1day ワークショップ」なので、
夢の解き方を一通り「夢の絵の描画」と、
「キーワード」から「擬装工作解除法」までを瞬く間にこなし、
挙句に初夢に近いもう一つの夢まで解くところまで進ませることができました。
そしてさらに得たエネルギーでマンダラ絵も仕上げるという離れ業をやってのけました。

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並べた絵の中には「もう一つの絵」は含まれていません。
写真に撮りきれないと思って初夢の絵だけになっています。
夢の中で「バラバラになった自分の死体」を描いてくれた猛者がいます。
再生の前の死を体験できる栄誉を皆が共有できますように。

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ここでは一つ一つの解説はしませんが、
その雰囲気だけでもお伝えできればとここにお許しを得て公開します。

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posted by バンナイ at 15:00 | 夢の活用法

2020年01月06日

初夢シンガーさんの続きの話


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みなさま良いお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

私ごとですが、喪中にて新年のご挨拶を失礼しています。
とはいえ、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

1991年12月27日に下北沢の区役所にふたりで婚姻届を出しに行きました。
これだけがわたしたちの結婚行事です。
区役所を出て間も無く雪が降り始め、
珍しくボタン雪になり、駅近の喫茶店で大粒の雪が舞うのを眺めながら、
わたしたちの結婚を天はこんなに祝福してくてれいるのだと感無量でした。
ノー天気なわたしたちは天気予報を知らなかったのでなおのことびっくりでした。

去年の2019年12月27日は2人で手分けして大掃除をしました。
ここ数年どちらかが怪我をしたりと、
もろもろの都合で大掃除らしいことには手が回らず、
やっと暮の27日穏やかな陽差しに恵まれ、
キッチン周りを夫にまかせて大掃除を済ませることができました。
これが28回目の結婚記念日のお互いへのプレゼントになりました。
日常の何気ない情景がこんなにも貴重なものだと胸が震えました。

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さて、2018年の初夢「シンガーさんの子供を産む」という話の続きをさせてください。
シンガーさんとは誰のことかと考えたどり着いたのが、
ジューン・シンガー著「男女両性具有」でしたが、
過日、河合隼雄先生の「物語とふしぎ」を読んで、
アイザック・バシェヴィス・シンガーというノーベル文学賞受賞作家がいることがわかりました。
そこで河合先生推薦の彼の児童文学小説「お話を運んだ馬」という短編小説集を読みました。

そこにある「お話の名手ナフタリと愛馬スウスの物語」に、
「人間が考えること、
空想すること、
すべて神さまの業なのさ。
夢にしたって神さまからくる」とありました。

またシンガーさんは、「おとなになっていくこと」のなかで、
人生への夢と現実眠りに落ちるところを、
少年が大人に成長していく過程で実際に体験している夢と現実の話を書いています。
引用が難しいのでわかりにくいと思いますがそこをお見せします。
「ぼくは、まだ眠っていないのに、
もうぼくの頭は夢を織りだしはじめていた。
その夢をつかまえようとすると、
そのたびに糸がほぐれてしまう。
ぼくはベッドに寝ながらにして、
同時にあの汽車に乗ってシベリヤに向かうところだった。ー中略ー
母がドアをあけて、
つぶやく声が耳にはいった。
『眠っちまって、かわいそうに』」

この「ぼく」はシンガーさん自身で、
彼は未来を夢見、それを空想の中で体験しながら、
眠りに落ち、夢の中で冒険の続きを体験しています。

1904年7月14日、ポーランドのワルシャワに近い田舎生まれのラビの息子が、
ユダヤ人弾圧の波に押され、第2次世界大戦に向かうアメリカに渡るのですが、
そんな鬼気迫る絶望的状況の中で、
「夢は神から来る」と言い放てる精神性に驚嘆します。
そして同胞が虐殺の目に会うのを肌で感じながら、
尚も夢を生きようと小説を書き、
児童向けの物語を織り出した方なのを知って、
できるならこのシンガーさんの子供を生み出したいものと思いはじめました。

剣ではなくペンで彼は世情に立ち向かったのでした。
微力ながら、
武器弾薬が軋む日本の状況を、
武器のない国に作りかえるために働きたいと思っています。

平和については多くの方々が高邁な意見をお持ちです。
しかし平和論議は武器を持つか持たないかで決着がつきます。
シンガーさんがペンで戦い続けたように、
わたしも彼に続きたい。
彼の子供を産みたいと願っています。

わたしの今年の初夢はこの続きになっているようです。
13日(成人の日・休日)原宿の神宮前「聖なる館」で、
初夢1day ワークショップを開きます。
その時にみなさんと話し合いたいと思っています。

初夢は自分の人生がどちらの方向に向き、
魂としての自分がどのくらいの進歩があったかなど、
魂の履歴をなぞり、
未来への道筋を予測できるツールとして使えます。

2020年世情は大きく変わり、
最早わたしたちは外に意見を求めるのではなく、
自分の中に答えを見つけていかなくては、
生きる意味さえ見出せないところにいます。
直接神がメッセージをくれている夢を紐解く習慣を身につけましょう。
初夢1day ワークショップに興味を持たれた方はお問い合わせ下さい。

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posted by バンナイ at 14:19 | 夢の活用法

2019年12月31日

初夢に助けられてここまで来ることができました。


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(ふるさと納税でいただいた啓翁桜です)

今年もお世話になりました。
このブログを読んでくださるみなさまに今年最後のご挨拶をさせていただきます。

いままで人生を振り返る習慣があまりありません。
しかし今年の初夢(http://dream-art.sblo.jp/archives/201901-1.html)は、
日を追うごとに考えさせられて、
後ろを振り替えざるを得ませんでした。

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初夢に続いて1月3日に、
【薄雲がベールのように一面にかかった空に夕陽が映えている。
グレーの薄雲とピンクがかった丸い太陽が美しい。】
という夢を見ています。
これは、「仕事(=人生)のおしまいに入る前のプロセス」のメッセージと受け取ったのですが、
どうもそうではなく、
「セーブしながら仕事を続ける」に変えてはみたものの、
それも違って「一旦休む必要がある」と修正せざるを得なくなりました。
それが4月6日の事故による入院でした。

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不思議なもので今年の初夢を思い出す時、
緑の山々や観音さまのお姿ではなく、
ピンクの地下足袋の足元のゴツゴツした急斜面の山道でした。

忘れもしない「梅仕事」(https://blog.sakura.ne.jp/cms/article/edit/input?id=185763785)に向かう電車の中で、
向かいに座った女子大生3人の民芸舞踊衣装の足元が、
ブーツのような白地の地下足袋でした。
イベント会場に向かうところなのでしょうか。
人生で最もエネルギッシュな時代を生きている女性たちの足元が、
地下足袋です。
これから民謡舞踊を踊る彼女たちの何もかもが輝いて見えました。
わたしもこれから彼女たちと同じく輝けるのだと思い込んだと言えば、
どう思われるでしょう。

けれど、実際そう思ったのです。
肝炎治療の薬は治癒はもたらしてくれたものの、
後遺症は1年以上にわたる下痢でした。
日に5、6回は水のごとき便に見舞われます。
それでも体の芯に絶望的疲労感は無くなっていました。
下痢による疲労感はあるのに、
肝炎による疲労感は無くなっています。
お陰さまでこの1、2ヶ月は下痢も2回ほどになりました。

いつの間にか初夢の注意は、
身体を注意深く使うこととメッセージの受け取り方が変わってきました。
(注:身体は地球の組成分でできています。)
それと同時に、
緑の観音様は「治癒を約束してくれている」象徴なのだと思えるようになりました。

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身内の旅立ちは覚悟の上だったので、
却って自分勝手に生きて良いのだとお墨付きをもらったように思ったものです。

という訳で、新年のご挨拶は失礼します。

みなさま良いお年をお迎えくださいませ。

posted by バンナイ at 20:23 | 夢の活用法

2019年12月15日

鎌倉歴史文化交流館と刀稲荷社跡


13日の金曜日、「和鏡」展の招待券を頂いていたので、
ふたりで鎌倉歴史文化交流館に行ってきました。
13年も鎌倉に住みながら初めてです。
鎌倉駅西口からほんの7、8分。
銭洗弁天方向に行く道を左にそれた、
それはそれは昭和のいでたちただよう、
贅沢な住宅街を抜けたどん詰まり。
鎌倉らしく尾根に包まれた場所に現代建築が立ち現れました。

建物の中は光ファイバーが組み込まれた人造大理石が平行に壁として走り、
大判ガラスが光を目一杯取り入れ、
庭の鎌倉岩盤に彫り込まれた太古の墓が静かに佇んでいます。
平地の少ない鎌倉は低い山並みが要塞の役目をしました。
その込み入った山並みのヘリに墓が彫られているのです。
鎌倉らしい一角に鎌倉歴史文化交流館は建っていました。

人影まばらな館内を我が物顔に鎌倉の歴史を勉強し、
別館の和鏡を拝見した後、
庭に出て、山の中腹の階段を登りました。
山の中腹には刀稲荷跡があり、
そこから鎌倉の町並みを望むことができます。

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帰りはスターバックスの隣のチーズ屋さんでお歳暮を買い、
その隣のガーデンハウスでハーブティーを楽しみました。

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posted by バンナイ at 19:33 | あれこれ

2019年12月05日

多紀理姫さまにご挨拶


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久しぶりに江島神社にお参りをしてきました。
今年のお礼です。

この地で夢の講座を開くにあたっては、
江島神社の宮司さんが神社に私を招き入れてくれる夢から始まりました。

江島神社は宗像三女伸の神社です。
奥宮においでの神様が長女の多紀理姫さま。
ある方のお話だとこの神さまは瀬織津姫だとのこと。
真偽はわかりませんが、
芯の通ったとても強い神さまです。

江ノ島アイランドスパにはしょっちゅう行っていますが、
神社までは決心しないとなかなか伺えません。
昨日は暖かで穏やか。
人影少なくゆっくりとお宮参りができました。

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posted by バンナイ at 07:31 | あれこれ

2019年12月02日

こびとの夢から聖アウグスチヌスへ


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(ふるさと納税でいただいたお花です)

数日「物語とふしぎ」(河合隼雄著岩波書店)を読んでいました。
そんな時「こびとがホテルの一室で寝ている夢を見た」と、
クライアントさんが言い出しました。
丁度、第2章の「自然とふしぎ」を読んでいるときで、
このクライアントさんがやりたい自然との共栄を目的とした
住宅づくりにはぴったりだと「こびと」にハマってしまいました。
本にはオーストラリア人のパトリシア・ライトソンが書いた
「ミセス・タッカーと小人ニムビン」が紹介されていたので、
きっとアボリジニが考える自然がテーマなのだろうと読んでみました。

ミセス・タッカーは娘が用意してくれた老人ホームを抜け出し、
遺産の小屋にひとり住み着くところから話は始まります。
そこはオーストラリアの河の入り組んだ西洋文明の恩恵も享受できる所です。
結局、自然への驚異と抗えない脅威に対するアボリジニの文化思想と
西洋文明がミックスされた話なのですが、
アボリジニの文化思想の代表が「こびと」なんだと思います。

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この河合先生の本を読み進むうちに、
「聖アウグスチヌスも『神様は夢のなかの行為まで罰することはないだろう』と考えて、
自らを慰めたと言われている。
『聖人』も夢のなかでは不道徳な行為をしていたのだろう。」
という文章に出会ってしまいました。

勿論いまのわたしが聖アウグスチヌスと河合隼雄先生にコメントできる立場にはいませんが、
宗教人としての枠と心理学の枠を背景とすれば、
両者の言葉は理解できます。
夢の不道徳は恐らくモーゼの十戒にあるもので、
宗教的にも罰せられるものだと思いますが、
夢の中の行為は学び終えていないもののことで、
罰せられるものではありません。

何故かといえば、この「物語とふしぎ」の本には、
「たましい」という言葉が繰り返し出てきます。
河合先生は「たましい」を論じたかったのでしょう。
先生は「あとがき」に、
「私が今関心を持っている『たましいの真実』を伝えるためのキーワードとなるような」
と書かれています。
先生の視点が「たましい」にあったことをうかがわせる言葉になっています。

夢は魂のメッセージであり、アドバイスです。
魂自体が罰せられるものではないからです。
宗教人でも学者でもないわたしは枠がないので気楽にこう言えます。
けれど暗黒時代に夢に意味を読み取ろうとされた聖アウグスチヌスがいてくれたお陰、
河合隼雄先生という夢を学問で論じてくれたお陰があって、
気楽に「夢は魂」だけを扱うとわたしは言えるのだと思います。
さて、2018年の私の初夢に「シンガーさんの子供を産む」
http://dream-art.sblo.jp/archives/201802-1.html
というのがあります。

このとき私は「男女両性具有」を書いたジューン・シンガーを想像して、
このシンガーさんの書いたものを種に、
これから仕事をしていくことなのかと思っていたのですが、
河合先生は最後に、
I・B・シンガーの「お話を運んだ馬」(児童文学書)から最後の言葉を引用しています。
そこでこのノーベル文学賞のシンガーさんを調べてみました。

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I・B・シンガーさんは、
「何かが…魂とも呼ぶことのできる何かが…宇宙のどこかにまだ漂っている。
これは神秘的な感覚だが、
真実はこの感覚の中にあるのだと私は感じている」と書いています。
宇宙に漂っているものが「こびと」なのでしょうか。

ノーベル文学賞受賞者であるI・B・シンガーさんを今まで知らずに来ました。

去年のシンガーさんの子供を産む初夢の子供を、
わたしはまだ生み出していないのかもしれません。
早速「お話を運んだ馬」を注文し待っているところです。

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さて、この続きはどうなりますか。

ジューン・シンガーさんは女性ですが、
I・B・シンガーさんは男性です。

去年の初夢がこんな風に発展するとは思いもよらないことでした。

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posted by バンナイ at 15:34 | 夢の活用法
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