画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2019年02月11日

「おっと」と「おっとさん」


4月から新しい1年の夢療法講座が始まります。
こちらにご希望の方は一度オープンクラスか個人セッションをお取りください。
また養成講座のクライアントを募集します。
こちらも一度オープンクラスか個人セッションをお取りください。
詳細は後日「お知らせ」で告知します。

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もう40年は昔。
犬養道子の本を読んでいて、
「日本の女性は自分の夫を『主人」』と呼ぶ」という文章を読んで、
「夫を主人とは決して言わない」を貫いて来ました。
犬養道子の言いたいのは、
日本人だけが自分の結婚相手を「主人」と呼ぶ。
世界のどの国を見てもそういう呼称はない。
だから日本女性は自主独立の精神が育っていない。
精神的にも経済的にも夫に依存しているというような内容だったと思います。
正確な言葉遣いは忘れましたが、
意味としてはこうしたものだと記憶しています。

「主人」とはマスターであり、
わたしの主権は夫にありますと宣言しているようなもの。

犬養道子の論評はかなり厳しいものだったと記憶しています。
そのころ曽野綾子が三浦朱門を同居人と書いていた記憶があります。
さすがに文人。
夫の呼称には神経を使ったのでしょう。

それから時代はかなり変わりましたが、
夫を主人と呼ぶ女性はいまも少なくありません。

何年か前「つれがうつになりまして」という漫画本を読みました。
内容は忘れましたが、
この題名にひかれました。
この夫婦の関係がほんわかと見えるような題名です。
「夫」を「つれ」と呼ぶその「ともにある」感じが、
「うつ」をどう捉えどう二人で乗り越えようとしているのか、
題名だけで想像できるし、
読む方にとっても鼓舞される匂いがします。

養成講座ではケースを持って面談を行います。
セラピストは面談を逐語訳して、
ケースカンファレンスにかけるのですが、
そのときセラピストが「あなたのご主人」、
或いは「旦那さま」という言葉を使うことがあります。
その度に「申し訳ないけれど、
『主人』という言葉を使わないでほしい」と念を押します。

夢療法による面談です。
夢は霊性を扱うので、
霊的生き方の示唆を読みます。
霊的生き方は自主性と主体性を大切にします。
そこで、自分以外を「主(あるじ)」にすることを極力戒めます。

婚姻関係を結んでいるとはいえ、
夫は心を売り渡す主人ではありません。
夢の中の自分が自主性ある態度を取っているだろうか。
主体的に行動しているだろうか。
夢を理解するにはこの視点から自分の現状を精査する必要があります。

そこを含めて、
クライアントの夫を「ご主人」乃至「旦那さま」と呼んでは、
面談に一貫性を盛り込めません。

そこで考えた受講生は、
「夫」の代わりに「夫さん」を広めたいと言い出しました。
これが根付くかどうかはわかりません。
わたし自身は、
「あなたの夫」或いはその方のファーストネームを呼ぶようにしています。

犬養道子がいうには、
言葉には力があり、
夫を主人と言い続けていると、
意識しなくてもそこに言葉の力が働くのだと。
それを意識した方が良いということを言っていたと思います。
この論法にはグーの音も出ません。

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さて、夢の中で誰かが言葉を掛けて来たとします。
そのときあなたはその言葉をどう処理しますか。
夢の中で「あなたはこうですね。ああですね」と言われたらどうしますか。

自主性を持って、主体性を持って考えてください。
大抵夢の中で形ある者が言うときは注意します。
あなたがその人に助言を求め、
それに納得している場合はその助言を生かそうとするでしょう。

しかし形ある者は意外と余計なことを言います。
人の意見に依存していると言うのが夢が伝えたいことです。

先日それとは真反対の夢の声の話を聞きました。
夢では声だけ聞いたのだそうです。
その言葉です。

【この自分を完璧に演じることだ】

真我の声はこのようなものです。
この夢主さん若くはありません。
しかし、これから新しい人生をはじめるには、
まだまだ十分な時間も体力も気力も備えた人です。

その方はその後、

【真我の森を探検する】夢を見たそうです。

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このわたしのブログ記事はまだまだ「真我」「シンガーさん」が続きます。




posted by バンナイ at 18:30 | 夢の活用法

2019年01月28日

続々・初夢とステンドグラスのライフシール



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(13日初夢1day ワークショップの光景)

1昨日は養成講座で、ここでも初夢を話し合いました。
やはり今年の初夢は「潔い」が特徴でしょうか。
夢が伝える心意気は、
振り返りの時ではなく、前進すること。

12日のオープンクラスで大いに盛り上がったのは、
「今の関係は過去のものにして他の道を」という、
ちょっと考えたら、
緊張してしまいそうな内容でしたが、
受け取った方は納得していました。
その深いところは現状を正確にとらえることです。
シビアな夢が示される時、
夢はその奥の楽観的展望を約束してくれます。
これが理解できると夢にさらに注意が行きます。
動かなければ、
将来も今とは変わりませんが、
その代わり心の中はいつも小さな錘(おもり)を持ち続けることになります。

綺麗さっぱり過去とおさらばできれば、
新しい体験がその小さな錘を取り除いてくれます。
夢はいつも行動をとアドバイスしてきます。
夢のアドバイスを考慮して行動すると、
その恩恵は多大なもので、
心はそれに比例して軽くなっていきます。
わたしたちに役立つ姿勢は軽さとオープンさです。

前進の行動をとることで必要な自省は自然と付いてきます。
気持ちを入れ替える勇気を持ちましょう。

では、わたしの初夢をご参考までにおはなしします。

【長野?の山中にある宿にリトリートに来ているらしい。
朝7時ごろ。
大きなガラス窓の向こうに、
何もかもが緑の山々の景色と、
中央に緑色に見える岩でできた観音像の右顔が見える。
仲間?と下山するために履物を探す。
下駄箱にピンクの地下足袋を見つける。
履いてみると少し大きめだがこれに決める。
夫はウエスタンブーツを袋に入れているので、
わたしの靴をその中に入れる。
とても得した気分。
素晴らしい景色の中でのリトリート。
その体験を持って帰れるのだから。
さぁ帰って仕事!】

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(前列中央のわたしが持っている絵が夢の絵です)

非常に感動的でこの世の景色とは思えない美しい夢でしたが、
この夢には場面があり、
流れがあるので神秘夢ではありません。
ちゃんと偽装工作はされていて、
その偽装工作を解かないとこの夢の意味は解けません。

夢の偽装工作解除法には、
凝縮されたメッセージを連想で解いていく方法があります。
わたしがこの夢で連想したのは、
これまでの人生がこの夢で見た美しい緑の観音像を含む
景色全体と同じだということです。

子供の時の輸血が原因で、
知らずして肝炎を患い、
その治療に去年新薬を服用でき、
肝炎は治癒したと医者に言われました。
60年以上肝炎を患い、
その間わたしの自覚では、
どうにもならない絶望的疲労感を感じながら生きて来ました。
自分の体はこういうもので、
それを受け入れなければ生きてはいけないのだと、
病気のデパートと言われて来たことが、
却って自分の人生を受け入れさせてくれたのだと思います。

緑は「約束された治癒力」という意味があります。
夢の中でさえその意味を受け取り、
今後は仕事をするのに体は支障がないのだと感じました。
夢の緑はわたしの心も体も精神力さえ癒してくれました。
寄る年波もあって全てが健康ではありませんが、
長年のどうにもならない疲労感は抜けています。

緑もピンクもハートチャクラの色です。
信じるところを仕事に込めて行きましょう。
それが今年の計画です。
初夢はそれに答えてくれました。

3日に
【薄雲がベールのように一面にかかった空に夕陽が映えている。
グレーの薄雲とピンクがかった丸い太陽が美しい。】
という夢を見ました。
初夢の傍証になってくれる夢です。

4時過ぎの太陽です。
夕日の茜色が薄いベールの雲に遮られ、
柔らかなベージュピンクの円を見せてくれています。
「はい、元気になりました」とはいえ、
この先長く仕事ができるはずもなく、
日本人の平均寿命は84歳なのだそうで、
仕事は夕方5時までとすれば、
猶予はあと1時間の3年半です。
初夢とステンドグラスのライフシール」で披露した
受講生の量子力学的な夢と重なって感じられます。

わたしのライフシールには竹があります。
生命力のある植物で60年に1度花をつけて枯れるのだそうです。

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それもまた今年のわたしを後押ししてくれます。



posted by バンナイ at 11:56 | 夢の活用法

2019年01月22日

続・初夢とステンドグラスのライフシール



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わたしのライフシールは数年前夢で見たものです。
富士山とキジと竹と川がその要素でした。
全部倭もの。
妙に感心もし気に入っています。
瞑想の導入に使っています。

瞑想で使っているとこの4つの要素は動き出します。
変化するのですが、
それが堀口歩さん作成の川と、
空のステンドグラスの模様に現れています。
どういうことかというと、
イメージのなかで川は時に銀河になるのです。
ステンドグラスでは富士山の上空には銀河がきらめいて見えます。

この世の勤めが終わって帰るべき星に帰れたらうれしいです。
そんな願いも込めて川と銀河は一つになります。
ステンドグラスのライフシールはその可能性を見せてくれます。

さて、12日のオープンクラス(体験講座)で話し合った初夢の話をしましょう。
一昨年までこのオープンクラスは1月だけ初夢会と称していました。

今回の初夢のなかでも面白かったのは、
「シンガーソングライターのシンガーさん」という夢。
昨年のわたしの初夢「シンガーさんの子供を産む」という夢があるから、
だからこれが初夢だと夢主は感じたそうで。
おまけに「初夢とは思いたくない」とも。
どういうことかと思ったら、
「シンガーソングライターのシンガーさん」は言葉だけ。
夢の場面は昔々の写真のみ。
それで「もう終わったことだから」と思ったようです。
初夢が示唆するのは、
問題は別次元で理解することというのです。
その内容は具体的なものでした。
夢の中で言葉だけ聞こえるときは、
真我の声と受け取って間違いありません。
それで「シンガーソングライターのシンガーさん」だったのです。

ここでは抽象的なお話しかできませんが、
夢主が思うような苦になるものではなく、
夢主は理解できなかった「独特の愛の形」を夢は説明してくれたのでした。
それがわかると今年は晴れやかな気持ちで生きていかれます。

どの初夢も具体性があり、
どうとも取れる類の夢はありませんでした。
霊性の言葉である夢は極め付きの科学であり真実なので、
霊的言葉として夢を受け取った時は、
漠としたところがありません。
反対に漠としていたり、
曖昧さが残る時は、
考えや思いが夢のメッセージにたどり着いていないことになります。
ちなみに12日に話し合われた初夢全部の特徴を、
出席者に一言で言ってもらいました。
「強い・早い・多い・明るい・潔い・覚悟・決める」

13日の「初夢1 day ワークショップ」では、
「夢をたった1日で受け取れるようになる」を目標にプログラムを組みました。
これはわたしの長年の総括のようなハードスケジュールです。

初夢こそ、
夢を見る前に、
自分に期待しながら夢を見ます。
人生に夢見る力を文化が後押ししています。
多くの人は自分に自分特有の夢があるのに気づきません。
その力を信じません。
とても勿体ないことです。
今の社会は管理されすぎ、
自分の独自性を見失いがちです。
ですから初夢1 day ワークショップは、
今年どういう年にしたいかを書き出してもらうところからはじめました。
何人かの人は書き直しをしました。
夢の宝を受け取るのに遠慮が働いているからです。

書き直して今年実現したい目標が決まったところで、
初夢を絵にしてもらい、
夢の話をしてもらいました。
そこから何行程かワークを重ねて、
最後に自分自身で今年実現する必要があることを書き出しました。

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顕在意識の願いと夢とそして自由意志の確認をして、
ワークを終えました。

ハードな1日でしたが、
講師としては一応の目的は達成できたと思っています。
1年間のクローズクラスでは自己覚知を目指します。
今回の1 day ワークショップでは、
自分で自分の夢を解析し納得できることを目標にしました。

参加くださった方々は夢にオープンな新人さんからベテランさんまで、
よく講師の実験現場に仲間入りくださったと思います。

そんな受講生の初夢に、
量子力学的真実があるのに気づきました。

初夢本体【自分でハンドルを握り、
夕陽に向かって走っている。  
何もない大平原に真っ直ぐに伸びる道。
太陽が正に沈もうとしている。
雲がつぎつぎとぶつかってくるが、
夕陽に向かって走っているので、
雲は後方へと流れて行く。
太陽が落ちようとするのでスピードを上げると、
再び太陽はのぼる。
その繰り返しで気がつくとドライブインで休憩。
辺りは暗くなったが又走る。】

アクセルを踏んでスピードを上げると、
太陽は大空に長くとどまってくれるというこの真実。
これは抽象的表現ではなく、量子力学的真実です。
見るもの働きかけるものの出方によって世界が変わるという真実を、
夢が教えてくれています。

黄昏てきた人生を、
まだこのままで終わらせたくないとエネルギーを注げば、
いくらでも時間を取り戻せると夢は言っています。
大平原の一本道は、利用可能な創造の背景です。
自分を主人公に劇はいかようにも作れます。

わたしの初夢と合わせて、
この方の初夢をわたしも戴こうと思っています。
まだまだ話は続きます。
次回に。

 
posted by バンナイ at 19:51 | 夢の活用法

2019年01月20日

2019年の初夢とステンドグラスのライフシール



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この年末年始の2ヶ月間パソコンの調子が思わしくなく、
パソコンの不具合が夫婦の不具合をドラマチックにあぶり出し、
毎日を戦々恐々と過ごしておりました。

そんななか元旦の朝のこれぞ初夢があってくれて、
自分たちの姿が滑稽に思えたことは救いでした。
状況は少しも変わらず、
2日は3度目の初期化作業をしなくちゃならなかったにも関わらずです。
結局これも功を奏さず14日には修理に出すことになりました。

パソコンのご機嫌を伺いながらお世話にもなって、
12日はオープンクラス(体験講座)を、
13日には初夢1day ワークショップを開きました。
14日の修理は思いがけなく早く済み、
18日には無事いつもの調子が戻ってくれました。

なんだかんだのドタバタでしたが、
今年集まった初夢は、
このパソコンの不具合が無事に収まったと同じような、
その流れを教えてくれているように思いました。
要は、心配や反省に時間を割くより、
手堅い前進を心掛けさえすれば、
怖いもの無し。

お話ししたいことはたくさんあるのですが、
早一週間前の初夢三昧。
そして昨日のクローズクラスでの初夢。
連日のワクワクドキドキをお伝えできるでしょうか。

まずは、13日の初夢1day ワークショップの幕開けからお話ししましょう。
ステンドグラス製ライフシール作家堀口歩さんの別宅で
初夢ワークショップを開催するのはこれで2度目になります。
今年は満を辞して、
1day ワークショップにしました。

初夢の風習は、
自分のこれからの一年に夢を持つ期待からはじまります。
人生に夢を見ることを、
寝て見る夢に尋ね、
その叡智を紐解くというのが初夢の風習です。

だから自分に夢を見ることを許す自分を作ることと、
自分の夢を自分で理解できるワークをリードしたいと願って、
今回の1day ワークショップのためのプログラムを作りました。
この流れは、
昨秋作った通信講座のやり方を踏まえています。
そして通信講座は去年の初夢「シンガーさんの子供」なんです。
通信講座をこれからもシンガーさんの子供として、
わたしは育てていきたいと考えています。

通信講座の体験が教えてくれたその手法を、
1day ワークショップに応用させたいと願って開催したのです。

ですから、13日の朝堀口歩さんの別宅の玄関を入ってすぐ、
目に飛び込んできたものに、
なんとも言えぬ親しみと懐かしさを覚えながら、
これはなんだろうと思考が停止したような感じがしました。

それがすぐに
わたしのライフシールをステンドグラスで製作したものだと
気づかなかったのです。
なんとも不思議ですが、
程なく左下の蘭と見た模様がキジと分かって、
歩さんのお心遣いが見えてきました。

これは本当にうれしかったです。
自分で注文するなんて思いもよらないことでしたから。
彼女が気を効かしてくれなければ、
自分のライフシールをステンドグラスにすることはなかったでしょう。

お陰で気持ちよく代金をお支払いしたいと申し出ることができました。
夢では「正札で買いましょう。
値切ってはいけません。
特価品は買ってはいけません」と再三言ってきました。

このステンドグラスのライフシールでわたしは夢を買ったのでした。


初夢1day ワークショップの話は次回にいたします。
お楽しみに。


posted by バンナイ at 20:51 | 夢の活用法

2019年01月09日

2019年の初夢にピンクの地下足袋が



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今年初めての新月は1月6日山羊座で起きました。
おまけに部分日食というイベント付きでした。

新月のとき夢は心の中に深く鮮やかに入れることを約束してくれます。
けれどわたしの初夢は、
下弦過ぎの元旦の朝でした。
新月に向けて月が細くなっている時ですが、
心の中で新年を迎えるワクワク感が頂点に達していたのでしょう。
元旦の朝、目覚める前から、
夢を見ている最中から、
これが初夢だと感動していました。

今年平成は終わります。
ひとつの時代が確実に終わると知ると、
自分を変えたい気持ちになります。
時代の変化は止めようがないので、
むしろその波に乗ろうという気持ちになります。
停滞は淀みを生み、
流れは清浄を約束します。

わたしの初夢は、
動きのあるものでしたが、
詳しくは、
初夢1day ワークショップの会場でお話しします。
そこで初夢の主題以外のところをお話ししましょう。

これから山道を歩くというので、
わたしの履く靴が現れました。
それはピンクの地下足袋でした。
じっと見ると、ちょっとハリがないように、
弱々しく見え、
これで山道を歩けるのかと思い、
足元に注意をしなさいという意味もあるのだろうかと思ったのです。

先日用あって、
鶴岡八幡宮の若宮大路にある「倭物(わもの)やカヤ」というお店に入ると、
そこに地下足袋が飾られていました。
和風に派手なプリント生地で作られた地下足袋です。
手に取るとずっしりと重くて、
ゴムの靴底はしっかり地面を掴んでくれる感触があります。
指先の二つに割れた先は、
やわに思えた夢の場面とそっくりでしたが、
やわというより足に馴染む感じで、
夢で感じたより頼りになるなと感心したのです。
夢はこはぜを確認するところで終わったのですが、
足首を4つのこはぜでガードすれば安心です。

40年は昔、
フランス軍仕様のスニーカーを愛用していたことがあり、
その大好きだった靴を履いた時の安心感をふと思い出し、
夢の場面を現実に置き換えると、
こんなにもイメージが膨らむのだと感心しました。

日本の初夢の風習は美しく意味深いものです。
特にこの数年、
わたしは初夢に励まされ、
初夢に方向を示唆されながら、
人生を作ってきたと自信があります。

一昨年の初夢ではボロボロ靴を履いていました。
今年のピンクの地下足袋は、
このボロボロ靴があってくれたおかげで、
今年の方向がより鮮明です。

13日の初夢1day ワークショップはまだ空席があります。
今回は1日で自分の夢を読み解く手法を会得する実習をします。
夢を人生のツールにと考えられている方は是非ご参加ください。
http://dream-info.sblo.jp




posted by バンナイ at 18:18 | 夢の活用法

2019年01月01日

2019年年頭のご挨拶



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明けましておめでとうございます。

穏やかな元旦を過ごすことができました。

青空の下近所の神社に初詣をしました。

榊をいただき、
お神酒をいただき、
薪の煙の中、
つきたてのお餅を、
あんこときな粉とよもぎ餅とおろし大根の4種類もご馳走になりました。

下戸のわたしたちは竹筒に入ったお神酒と榊を両手に、
さらに近くのお寺さんと神社に初詣のはしごをしました。

谷戸の道をくぐり抜けながら、
昔々の日本の風景がまだあるとタイムスリップしたようなお正月を過ごしました。

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元旦にいただいたお年賀状の中に、
ブログ記事への感想がありましたのでここに披露します。
少しでも役立つ夢の記事をと願って書いてはいますが、
どなたがどんな気持ちで読まれているのか皆目分からず、
時に萎えます。
そんなわたしをこの感想文が励ましてくれたように思います。

みなさんの2019年が幸せでありますように。

以下引用です。

昨年、レタスとパプリカの夢を見たのですが、
9月の天の鳥船庵だよりの
「夢のトマトと茄子のラタテューユ」がとても参考になりました。
そこからエドガー・ケイシーの「自然療法で乾癬を治す」という本を知り、
実践!
夫の症状がずい分改善してきました。
他にもタイムリーにいろいろ参考になることが多く、助けられています。
ありがとうございます。
深いところでは、皆繋がっているのだなと実感しています。
また、「夫と市場で、白くてまるい陶器の器にきれいな水が入っていて、
ピンクのバラが浮かべてあるものを、3つ買ってきて、
ステキな家に飾る」という夢を見ました。
いろいろありますが、
この夢を大切にやって行きたいと思います。


このいろいろあることが修行ですが、
この夢のように平安の体験です。

みなさんのこの一年が実り豊かでありますように。



posted by バンナイ at 20:07 | あれこれ

2018年12月30日

SNS雑誌「TRINITY」に初夢への準備が載っています



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初夢のための準備をしましょう。
来年を自分仕様に生きるため、
幸せを作っていくために初夢の見方を記事にしました。

SNSの雑誌「TRINITY」https://www.el-aura.com/soba-arimasa20181228/
ご覧ください。

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posted by バンナイ at 07:55 | 夢の活用法
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