画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2018年01月29日

夢は「ひとり・神の探求」

エドガー・ケイシーの偉業に、
「神の探求」という自己探求の方法をリーディングしたものがあります。
内容は、自分を掘り下げ自分の神性を生活に表して行く方法なのですが、
基本的にこのワークは仲間を募ってお互いをサポートしあって行く方法です。

そこから眺めると夢はまさしく「ひとり・神の探求」です。
昨日2018年初夢ワークショップを開きました。
そこでのテーマは正に「自分の神に対峙する」、
あるいは「自分の神を生きる」というのがテーマでした。

その代表のような夢の話です。
夢主に対して、
極めてプラーベートなピンポイントの指摘を、
ここで言葉にすると、
冷めた昨日のご飯のように味気ないのですが、
実は昨日のみなさまの前で、
びっくりな象徴をお話しできずに終えてしまいました。

いつかその夢の話を公にできると良いのですが。。。。。
でも、冷めたご飯風に差し障りなく昨日の受講生に分かる程度の話をすれば、
日本語の音から様々な意味を探ってみたあの夢です。
まずは汲めども尽きぬ生命力。
ここまでは良しとしても伝えられなかったのは、
メインの性的な意味(それが漢字に出ていたのです)。
そして聖なる意味(夢の最もいいたいところ)。
それが三方(生命力・性・聖)重なって高貴なユーモアを盛り込んできた初夢。
そこから、
変化の2018年を過ごすには、
感情を感じ切ることで平安をものし、
常にユーモアを持って自分のテーマである自分の神を生きること。

セッションは聖なる館という名の一室で開きました。
初夢5.jpg初夢4.jpg初夢3.jpg初夢2.jpg初夢1.jpg

京都で2月12日「初夢ワークショップ in 京都」を開きます。
お問い合わせください。





posted by バンナイ at 10:40 | 夢の活用法

2018年01月25日

初夢ワークショップ残席あります

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今年は変化の年です。
変化を求められる年です。
早くも白根山の爆発で、
データに頼っていては立ち行かないことが見えてきました。

個人ベースでは、
変化は去年の内に考えついたことに着手することです。
しかしこれには条件があります。
それは自分の感情をしっかり感じていながら、
それを愛おしく眺めやれる霊性を持てること。

何やら難しげな表現ですが、
要は自分の感情に気づいていながら、
感情を殺さないで、
感じ切る感情処理法を身につけることです。
怒りをすぐに表現することはありません。
まず感じ切る勇気を持つこと。
怒りは自分に責任があり、
トリガーに責任はありません。

2018年初夢傾向」と、
夢の時間を1年=24時間にして換算する」の記事は、
多くの人に参考になったとうれしい感想をいただきました。

個々人が具体性を持って捉えてくださったので、
こちらとしてもうれしい限りです。
もし、ご自分の夢がそれに該当しないと思われたら、
上記の感情問題をお考えください。
今年は変化なので、
変化は楽しむことがその真髄です。
怒り哀しみを感じていながら、
そこに喜びを底辺に感じられるまで、
トライしてみてください。

明後日の初夢ワークショップには残席があります。
原宿なので、ご都合のよろしい方はお問い合わせください。


posted by バンナイ at 09:50 | 夢の活用法

2018年01月19日

2018年初夢傾向

2018年初夢傾向.jpg

2018年になって初夢がこれほど大切だと思えるのは、
今年大きく方向転換をしているからです。
その方向転換は外に真実はないということと、
今の方向や考えかたを逡巡せず、
邁進するようにという天からの後押しがあるからです。

その為多くの方々が自分の初夢の意味を捉えることができ、
初夢の恩恵を生かすことができますように願って、
初夢ワークショップを企画しました。

とは言うものの、「これが初夢でしょうか?」という感想をよく聞きます。
「どうっていうことのない夢だし」。
或いは、
「すでに考えていることだし、
気づいていることなので、
改めて初夢で見るほどの価値もないと思って」と。

新年のセッションが始まって、
どなたも感想が同じようです。
「初夢見てないのです」という方もいて、
「でも、思い出した夢はあります」と。
笑っちゃいます。

もう一つの特徴は、
「一つに絞れません」という方が多いです。
どうしても二つになると。

かく言うわたしも、
「なんだか初夢らしいインパクトもないしなぁ〜」と感じたのですが、
ノートに書いているうちに、
これは!これは!と思い直し、
これぞ、初夢!
となりました。

そんな2018年の初夢らしい例をお話ししましょう。
この方こそ、
開口一番初夢見ていないのですと言われた方です。
起業を目指して3年前新会社に就職したが、
2年目の去年は体調も優れず、
初志貫徹が怪しいと揺れなんとか踏ん張って新年を迎えたと言う、
大事な時を過ごしています。
非常に現実的に目標を捉え、
一歩一歩目標には近づいているのに、
その一歩一歩のユニークさに自信がない様子。

初夢は、
【前に勤めていた会社で社員募集をしていることを知って、
応募しようかなと行ってみたら、
すでに新人は決まっている】
続く夢は、
【誰とは知らない人に、
ベッドは要らないかと言われる。
一つはクイーンサイズで使用年数15年。
もう一つはシングルより小さい折りたたみ式ベッド。
小さい方はリクライニングに使えそうなので、
小さい方をもらおうかなと考えている】

これが初夢とはなんか物足りない。
夢主さんはそう言われます。
そうですよね。
今更前の会社には戻れない。
戻りたくもない。
自分が戻りたいなどとちょっとでも考えているなんて、
自分が自分を許せない。

夢主さんの心情を想像して見ました。
そこで何故こんな有り得ない夢を見るのか、
そこを考えて欲しいと伝えました。

それは夢の方で「退路を断つ」と覚悟を決めて欲しいのです。
夢の方で「退路を断って」欲しいのだから、
夢(の神さま)の考えは決まっています。
夢主のこれまでの選択を後押ししていることになります。

そこで二番目の初夢に行くと、
「ベッド」の意味がよくわかります。
人は「ベッド」で心と体を休めます。
また、セックスも「ベッド」があっての行為です。
しかし最も大切な「ベッド」での行いは眠りです。
眠りは神との対話が起きる場です。
あなたの神との対話に他人が入り込むことはありません。
そこに他人を関わらせたらそれは「神との対話」になりません。
他人仕様のベッドは他人スタイルの神との対話ということ。
神との対話でもたらされた啓示は自分仕様でなければならないのです。
他人が使ったベッドは要りません。

つまらぬ小さなベッドをもらおうかなと夢の中で考える夢主。
弱気になっている心のうちが読めます。
それを払拭しなければ自分の道を歩めません。

「ベッド」は自分仕様でなければならないのです。
誰かのお古で済む話ではありません。
この夢主さんは暮れに他人にとっての啓示を、
自分にも当てはまるのではないかと考えた節がありました。

「退路を断つこと」と「自分仕様の独自路線を貫く」。
これがどうやら多くの方々の今年の初夢の特徴のようです。
夢が指摘する独自路線は相当に具体性が盛り込まれています。

2018年の初夢の特徴はこの具体性なのです。
あなたの何を初夢が後押しして人生の舵取りを決めるか、
ご一緒に考えてみましょう。
自分の背中を押すためにご参加ください。

日時: 1月28日(日)
時間: 13:30〜17:30
会場:渋谷区神宮前2丁目(原宿駅より徒歩10分)
定員: 15名  
受講料:1万2千円
予約: http://dream-bannnai.com/keiko-contact.html
連絡先:090-3812-7908

予約申し込みをされた方に、会場の住所と振込先銀行口座をお知らせします。
お振込完了をもって受講資格がえられます。
なお振込の際の手数料はご負担下さい。

追記:京都は哲学の道の古民家で2月12日(月)に初夢ワークショップを行います。
   近日中に告知します。


posted by バンナイ at 15:42 | 夢の活用法

2018年01月15日

夢の時間を1年=24時間にして換算する

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以前夢の中の時間を、
現実の時間とどう照らし合わせるかという話をしました。
その時は、
「一生を80年とし、それを24時間に換算する」という
考え方をお話ししました。
例題の夢では、
15分間付き合ってという夢で、
それは「いま僕を妊娠しているから、
その間楽しんで欲しい」という赤ちゃんからの知らせでした。
妊娠期間は10ヶ月。
10ヶ月は約15分に相当します。

今年の初夢の一つの時間が気になりました。
どうやら夜明け前の4時ごろらしいのです。
そこで、1年を24時間に換算してみました。
午前4時は2月に相当します。
夢は現実で行動する時期を示しているので、
「え?行動に移すのは来月ですか?」とその方に伺ったら、
それが妥当だし、
2月に早速手を打ち始めようと思っていたとのこと。
詳しい事情はわかりませんが、
夢主さんがいうのだから本当でしょう。

というより、
夢は極め付きの科学ですから、
この計算の妥当性が証明されたと思ったことでした。

ご参考までに。

初夢ワークショップを東京では1月28日(日)原宿駅10分のところで、
京都では2月12日(月)哲学の道・京都府左京区鹿ケ谷で行います。
自分の夢を自分で紐解くノウハウをお教えします。
お問い合わせください。
なお精神科投薬治療中の方はご遠慮下さい。





posted by バンナイ at 15:56 | 夢のメッセージの取り方

2018年01月04日

季節外れの食材

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我が家の庭に暮れから山椒が芽吹いています。
今日は一番の寒さで緑が冴えませんが、
これまでは暖かでしたから。

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それにしても山椒が芽吹くとは!!!
そこで、吸い口にいただくことにしましたが、
この緑では食指が然程動きません。

ところで夢に季節外れの食材が登場したら、
それは食べないで下さいね。

特に夏野菜はスーパーに売っていても買いません。
夢は旬にうるさいのです。
それなら何故季節外れの食材が夢に登場するかですが、
その食材と同じ栄養と効能が必要なのです。

今一番問題になるのは風邪です。
それに疲れや高血圧。
食材の効能を調べたり、
栄養価を調べたら、
何故風邪を引いたのか、
疲れやすいのか、
血圧が上がったのか、
夢の食材が足りない栄養素を教えてくれるでしょう。

そうやって、
足りない栄養を逆に旬の食材に置き換えて、
食卓に乗せて下さい。
冬の今大まかに言えば、
カリウムとβーカロテンとビタミンCとビタミンEが
浮かび上がるはずです。
そうすると、白菜や小松菜やホウレン草が考えられます。

そうやって夢の情報を役立てて下さいね。



posted by バンナイ at 15:06 | Comment(0) | 夢の活用法

2018年01月02日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
今年は多くの方々が夢に関心を寄せる年になるでしょう。
街を歩いても、
どこか昔に戻ったようなトローンとした空気が漂います。
こんなことは今までにないことでした。
わたしの偽らざる感想です。

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お手製の門扉松飾りを見てやって下さい。
嘗て手解きを受けたお茶の先生はいつもこうして門扉に、
活花の残りで松飾りをこしらえていました。
我が家は松だけは活花用を流用しましたが、
梅も笹も庭に自生しているものです。
お向かいさんは輪飾りさえ手作りでした!

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元旦は6時50分の日の出に合わせて海岸に出ました。
例年のご近所さんと一緒に
国道沿いの手すりにもたれかかりながら、
右手にピンクの富士山が穏やかにいてくださる一方で、
左手の三浦半島からは、
空が刻一刻と光が増しているドラマを楽し見ました。

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帰ってお屠蘇をいただき、
それから戴いた年賀状をありがたく拝見し、
我が家の年賀状作りに取り掛かりました。
毎年、この不手際が止まず、
元旦にいただいた年賀状をうれしく思いながら、
いつもわたし達は元旦が年賀状書きの日です。
それから氏神さまの熊野神社に初詣にうかがいました。
静岡の山奥の神社より更に田舎めいた神社ですが、
地元に根付いた賑やかさがあります。

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2日の今朝は家の裏山の神様にご挨拶。
こちらのお家で夢の講座を開かせていただいているのは、
偏にこの地の神さまのご加護をいただいているからと感じています。

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そして、江のスパで温泉に浸かってきました。
湯船から見える富士山は、
昨日の日の出前の女性的な静かなお姿ではなく、
男性的で毅然としながら悠然とされています。

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それにしても頂上に雪が見えません。
火口は暖かなのでしょうか。
「変化を泰然自若と楽しむように」、
そうお言葉をいただいたように思いました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



posted by バンナイ at 15:39 | Comment(0) | あれこれ
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