画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2018年07月01日

鯛の刺身にウニが乗っている夢

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夢がらみですが、私的な話です。
恐縮ですがお付き合いください。

7月1日の今日だましだましに付き合っていた身体が、
いくらか手中に収まったように感じます。

去年の4月崖から転げ落ちて、
7月には左手骨折。
10月にはC型肝炎と診断を受け、
1昨年から続いた執拗な膀胱炎と、
去年はお医者さまにだいぶお世話になりました。
そんな自分の身体と折り合いをつける生活から、
今日になって光が見えてきた感じです。

1昨年の暮れに足の捻挫や手の腱鞘炎を患って、
小さな病院に行き、
リュウマチの検査もしておきましょうといわれて、
血液検査を受けました。
昨年4月末大病院で怪我の治療を受け、
3ヶ月した治療最終日に、
「他の病院で肝臓の数値が良くない、
専門医に診てもらった方が良い」と言われたと伝えてところ、
直ぐに専門医を紹介してくれました。
そこでまた血液検査を何回か繰り返し、
症状が出る終着駅まで特急電車に乗ったような勢いになっていると、
何だかわからない説明で、
大したことに思わないようにしようと、
ここだけはえらくのんきだったことを覚えています。

特急電車に乗っているほどのわたしに、
「肝炎の投薬治療は来年1月からにしましょう。
11月に新薬が出ますから」と医者は言いました。
それで大丈夫とのこと。

と言うわけで、
今年の1月23日から3月19日まで、
8週間マヴィレットという薬を飲んだのです。
もともと胃腸はデリケートなのに、
自覚症状は食欲がないくらいで、
いつもと変わりありません。
疲労感はいつものことなので大したことに思いませんが、
流石にこの3ヶ月はビーフジュースをいただいています。

投薬治療が終わって3ヶ月後の6月12日の検査では、
ウイルスは「検出せず」とのことでした。
めでたしめでたし。

その時医者の「どうです?」に、
「食欲ありません」と返事をしたら、
アルブミンの数値が低いと。

そんな訳で22日に見た夢が、
「鯛の刺身の上にウニが乗っている」。
直ぐに、
食事内容に動物性タンパク質が足りないのだと確信がありました。 
スーパーマーケットに行って、
鯛の刺身をカゴに入れましたが、
ウニは瓶詰めの焼きウニにしました。

でも刺身はどうも食べる気にならず夫に食べてもらい、
焼きウニはうどんのトッピングに美味しくいただきました。
1月下旬からおかゆも胃のとどまりが長く感じられ、
やわらかめのうどんばかり食べています。

C型肝炎の原因は12歳の時の開腹手術の時に受けた、
たった50ccあまりの輸血です。
それから65年間、
わたしはほとんど「絶望的疲労感」を感じながら生きてきたのですが、
40歳過ぎてからは、
ケイシー推奨のひまし油パックと洗腸を思い出したようにやってきたのが、
これほどの幸運を呼び寄せたのだと思います。

こんな2018年の上半期、
それが今日、何か体力が戻ったように感じます。
今頭の中は新プロジェクトに向かっています。

近いうちに鯛とウニの美味しいお寿司をいただきましょう。




posted by バンナイ at 22:56 | 夢の活用法
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