画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2022年02月14日

6年前のこどもの夢の結果報告


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(12日にまた近づいてきてくれたジョウビタキ)

このコロナ禍の長い呪縛を足元に置いて、
この先は、目を自分に転じ、
自分の心を見ていきましょう。
自分の夢を見ていきましょう。
自分の夢にフォーカスすれば、
そこには計り知れない希望があります。
希望の種が見つかります。


昨日いただいたメールをご紹介しましょう。

[今回、ゆっくり丁寧に夢の絵を描いてみようと思い、
7歳の息子が絵を描いている隣で
時間をかけて私も夢の絵を描いてみました。

そうしているうちに、絵を描いている間、なぜかとても泣けました。
悲しくも嬉しくもない、ただ心の底から湧き上がる涙、、、
のような涙が後から後から出てきて

ヒーリングを受けているような経験でした。
夢を大切にする = 自分を大切にする、ということに繋がっているのですね。
そして、当時の私もこの夢に助けられていたのだと思いました。] 

この方はこの状況下海外から講座を受けています。
コロナがあったのでオンライン講座が可能になりました。
コロナの恩恵です。
夢を大切にするとは自分を大切にするということ。
それには自分の声をキャッチするということ。
今までは外からの情報がかしましく、
自分の内なる声が聞こえませんでした。
いまでも外の情報はかしましく、
ひとびとを二分化路線に乗せていますが、
そろそろ自分の真の声に耳傾けましょう。
それしかこの先に道はないと気付いた人も増えてきました。


そして今日またメールをいただきました。

[一つ、先生にご報告と皆さまにシェアをさせていただけたらと思います。

2016.3.16の先生のブログです。
http://dream-art.sblo.jp/article/174570923.html

私の次男の夢を取り上げてくださいました。
プリントアウトして、ずっと宝物にしていた記事です。
先日、カナダ留学を終え、次男が帰ってきました。
彼が最後にカナダで書いた手紙が届きました。
「カナダに行って手に入れたいと思っていたものは、全部手に入れたよ!
友達が出来なくて辛い事もいっぱいあったけど、
今は楽しくてもっとカナダにいたい、
だけどやり残した後悔がないんだ。
行かせてくれてありがとう!」
先生の温かい励ましの通りでした。
私の知らないうちに、
6年の歳月を経て、
彼は欲しいものを自分で欲しいと言って獲得できるように成長していました。
一つの魂が課題をもって成長していくその姿を、
夢を通して見る事ができました。
そして、夢療法 の素晴らしさを、
6年前の慶子先生からまた教えられた思いです。
本当にありがとうございました。]

こうやって人の心の成長する変化の種を、
夢を通して知ることができます。
これを経験すれば、
誰にも奪い取ることができない揺るぎない自信という宝を積むことができます。
多くの方々が夢の恩恵に浴していただけるようにと願って、
おふたりのメールをみなさんにシェアいたします。

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(わたしたちを見抜いてくれる小さな野鳥の眼が生きる喜びを教えてくれます)




posted by バンナイ at 18:10 | 夢の活用法
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