画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2017年03月05日

吉元由美著「大人の結婚」

大人の結婚.JPG

結婚のほんとうを書いた生きる力を持つ由美さん。
副題にあるように、
結婚は「究極のチャレンジ」。
長く夢に携わってきて、
生きる目的の行きつくところは結婚なのだと、
夢から教わった夢の専門家の感想です。

女性性の時代はいつから始まったのでしょう。
男性は結婚について自分の体験を書けるでしょうか。
著者が女性だから「大人の結婚」を書けたのだと思います。
その意味でこの本は女性性の時代を、
目に見える形で宣言したように思います。

結婚の高貴さを多くの人が理解するようになったら、
宗教はひとつになり、
人の上下はなくなり、
物質は最小限になるでしょう。

あるがままという言葉は、
精神世界でよく使われます。
人は存在自体でどちらかの性に属します。
あるがままの願いが、
異性を求める気持ちなのだと気付けません。
人と親しむことに恐れを感じるようです。

人は人の温もりを求めるものだと言うこと。
これこそが聖なる営みなのだということ。
そしてこの営みが魂を磨き合う日々を可能にすること。
それを夢を通して日々みなさんに伝えているのですが、
人の心は人を恐れてさまよっています。

著者がいうように一生は、
想像するより短い。
この本を読んで、
結婚に積極的になってくれたらうれしい。
結婚する気になったら、
出会いを求めて行動して欲しい。

医者になりたいと思ったら勉強するしかない。
結婚すると決めたら、
出会いを求めて行動するしかない。
あるがままでいる自分を自分が許すために。
あるがままでいる自分への勤めです。

だから著者は云います。
「結婚と向き合う強い心を持ちましょう。」
「さあ、怖がらずに結婚の扉を開けましょう。」
https://www.amazon.co.jp/dp/4864700702


posted by バンナイ at 06:59 | Comment(0) | あれこれ
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