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天の鳥船庵だより

2018年05月12日

母の日プレゼントに黄色のカーネーションを戴きました

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(くださった方の言葉です。「我が家全員の大好きな黄色で
一番元気に咲いてたお花を選びました」)

今日のオープンクラスでは、
思いがけなく黄色のカーネーションを戴きました。
子供に縁のないわたしにとって、
母の日プレゼントは生涯初めての経験です。

長く生きているとこんなに嬉しいことがあるんですね。
生きててよかった!

それで今回受講生の夢に「出産」がありました。
母には子供がいます。
母親は子供を産んで母親になります。
明日の母の日に合わせて、
今日のオープンクラスで、
出産の夢、母親になる夢を話し合えたことは、
これもまた必然の嬉しいことでした。

夢の出産はエクスタシーに近い安産だそうで、
生まれた子供は赤黒く健康面を心配したのだそうです。
でも医者は心配ないと言ってくれます。
その医者の前に5、6歳の宇宙人が現れたので、
わたしは宇宙人を生んだのだと思います。
その緑の宇宙人をカッターで真っ二つに割ると、
中から小さい青の宇宙人が出てきて、
茫然としているというのが夢です。

いまの地球環境では、
赤黒い赤ちゃんは、
気の休まらない肝腎を患った地球人を表しているようです。
でもその子が緑の宇宙人になり、
青の宇宙人になります。
赤ちゃんが意味する創造性をいま生み出せている。
そう安産だったでしょ。
簡単だったでしょ。
心配することはなかったでしょ。
その生み出したものを大事に手塩をかけて育てなさい。
その子は地球レベルでは収まらない、
宇宙レベルもさらに奥深い存在と成れるものです。
なんだかそう言われているように思いませんか。

これに続いて、
もう一つの夢は、
オレンジ色の着物を着た女の子が紐に縛られているのだそうです。
その子が黄色の着物を着たいというので、
(夢主の)わたしはその紐を解きます。
と同時にその女の子は自分だと夢主は思っています。

この夢の話を始める前に彼女は、
インナーチャイルドを癒すワークをやったと話してくれました。
夢はその業が彼女に効果があったことを教えてくれたのでしょう。

いまこの時もはやトラウマ云々は置いて、
興味の赴くままに、
ひたすらそれを追求していく態度が黄色です。
それを奨励して、安産で宇宙人を生み、
インナーチャイルドの癒しが起きました。

もうここまで来たのです。
心踊ることに遠慮なく着手しましょう。

今日の夢たちはそう伝えているものばかりでした。

さて、わたしは受講生の母として、
母業に無心に取り組みましょう。

そう決心させてくれた黄色のカーネーションでした。


posted by バンナイ at 20:48 | 夢の活用法
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