画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2018年12月26日

私の2018年初夢総括



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今年の初夢は、
「シンガーさんと言う西洋人の男性の子供を産む」という、
トッテモ心踊る夢でした。

仕事をしたい。
これが新年にあたっての願いです。
この初夢で、その願いを叶えるための努力をしなさいと、
夢の神さまに承認をいただいたように思いました。

「シンガー」さんは、音を日本語にすれば「真我」です。
「真我」は「夢の神さま」のことです。
神さまの子を産めるなんて?!
思いは、希望は、天井無しに大きくなります。

さらに隠喩暗喩を探そうとこの夢を膨らまし、
たどり着いたのは、
ジューン・シンガーという名前でした。
彼女はユング派女性心理学者で、
「男女両性具有T・U」という本を著しています。
「両性具有」という文字を見て、
これこそ初夢の「シンガーさん」と思いました。
納得したと言いたい。
腹に落ちたと言いたいほど、
この本には魅了されました。

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この本が西洋の男性で、
これを東洋のわたしが受胎し、
生み出さなくてはならない。
わたしのイメージはこのように膨らみ、
さらにワクワク感は増し、
この出産と子育てを是非とも叶えたい。
不思議なことですが、
今もその思いに変わりはありません。

夢というものは、
願いを込めてみるものですが、
夢の神さまから帰ってくる答えは、
こちらが発した質問の次元で解釈しても拉致があきません。
夢の神さまはわたしを答えの次元に引っ張り上げてくれます。
だから夢のアドバイスに従って行動をとったとき、
自分がいかに怠けていたかを知らされます。
行動の後には、
たくさんのご褒美が立て続けにやってくるからです。

それを知っていてさえ、
「男女両性具有」を一年経っても読破できません。

この本がわたしのこれからの仕事に大きく影響するだろうことは、
骨身に沁みて分かっているつもりです。
しかし西洋の神話から東洋の哲学まで、
広く深く考察されている内容のどこから、
わたしはわたしの子供を生み出し、
わたしの赤子を育てれば良いのでしょう。
  
夢の提案の確かさに呆然としています。

今年の総括はそう簡単ではありません。
去年一昨年と病気と怪我に取り組み、
今年前半は子供の時の輸血が原因のC型肝炎投薬治療に励みました。
その結果、
胃腸の不具合に為す術無しと諦めていたところ、
秋になって思いがけなく知恵をいただけて、
わたしに合うサプリメントがみつかり、
この幸運が今年の目標であった、
「仕事をします」を叶えてくれています。

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10月から通信講座を始めました。
今までのクローズクラスと通信講座の内容のどこがどう違うのかを、
現在のところは明文化できません。
しかしわたしのなかでは、
通信講座のやり方に挑戦の喜びが大きくあります。
この講座がシンガーさんのタネの子供と自負もあります。

2018年の総括はどうもこの辺まででしょか。



posted by バンナイ at 14:49 | 夢の活用法
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