代わり映えのしない図柄ですが、
これが5月2日(土)の養成講座第17期最終日でした。
天の鳥船庵のセッションルームには講師のわたしと、
速記を担当してくれる夫だけです。
オンラインがあるおかげで講座を開くことができました。
画面を通すことで研ぎ澄まされる感性もあります。
受講者と直に接している時と神経の使い方が違いますが、
これを使いこなせたらおもしろいことになりそうです。
去年の今頃いただいたテッセンが手のひらサイズで咲きました。
今年は訪れてくれる客人もいませんが、
その気持ちを知ってくれてか、
庭の花たちは鮮やかに咲いてくれました。
その中でも秀逸に咲いてくれました。
もっと「咲き誇れ」とでもいうように。