画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2018年11月01日

誕生日をめぐって

三日前の誕生日は、
天気も穏やかで静かにいつもと変わらぬ日常を過ごすことができました。
26日(金)夕方国道を走る車窓から、
江ノ島上空の一本の天使の梯子が、
本土にその光を照射する姿を写真に収めることができました。

天の鳥船庵は江ノ島神社の田切姫さまにご加護をいただいています。
本土に向けて一条の光を当ててくださったこの現象には、
深く考えさせられるものがあります。

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27日の養成講座初日には思いがけなくお祝いのお花をいただきました。
長く病気のデパートといわれ周りから恐れられていたわたしが、
78歳にしてこのように勉強に集まってくださる方々に囲まれています。
人生って素敵です!

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posted by バンナイ at 07:21 | あれこれ

2018年06月29日

大野百合子著「GO!GO!スピリチュアル 見えない世界の歩き方」

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『日本の神様カード』(ヴィジョナリーカンパニー)の作者
大野百合子さんが去年秋、
スピリチュアルな世界を紹介する本を作るので、
夢療法を体験したいと
わざわざ個人セッションを申し込んでこられました。
その時の体験話が38頁に載っています。

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さすが『日本の神様カード』の作者!
平易な言葉で目に見えない世界を説明してくれました。

まえがきはこんな感じです。

「この本では、誰しもが持っている直感力、身体に宿っている素晴らしい智慧世界に満ちている目に見えないエネルギーなどとつながるための入口になる療法やセミナー、体験会、また、ご自宅で実践できる方法をご紹介しています。説明はシンプルですが、どんな感じなのかはお伝えできたと思います。「どれにしようかな」と迷ったら、あなたのお腹の感覚に聴いてみましょう。身体は嘘をつきません」

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そして大体の目次を。
大野百合子さんの本づくりの意図がお分かりいただけるでしょう。

第1章 スピリチュアル体験レポ
【アカシックレコードリーディング】
【催眠療法(ヒプノセラピー)】
【カードリーディング】
【西洋占星術など】
【夢療法】
【オーラソーマ】
【フラワーエッセンス】
【ホメオパシー】
【アーユルヴェーダ】
【ダイアログ・イン・ザ・ダーク】
【サウンドヒーリング】
【ヘミシンク】
【スピリットダンス】
【ヨガ】
【古神道・振魂】
【山伏修行・滝行・禊】
【気功・合気道など】
【ネイティブアメリカンのワーク】
【座禅】
【マインドフルネス】
【断食】
【NLP】
【キネシオロジー】
【ロルフィング】
【クラニオセイクラル】
【呼吸法】
【瞑想】
第2章「百合子さんの魔法学校」実践編
【言霊を口にする】
【儀式を執り行う】
【番外 振魂】
【呼吸法を行う】
【番外 笑う】
【瞑想をする】
【月と太陽のサイクルを意識する】
【パワーストーンを身につける】
【ダウジングやペンジュラムを使う】
【神聖幾何学を飾る】
【塗り絵をする】
【カードにメッセージをもらう】
【日常の運気をアップさせる】



posted by バンナイ at 14:39 | あれこれ

2018年06月14日

栂尾山高山寺のアオガエル


受講生のおひとりが写真を送ってくれました。

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「高山寺を訪ねました。
小雨の中、
青もみじとしっとりしたコケがとても美しく静寂な時間を過ごしました。
静寂な時間を過ごしている中、
高山寺で働く方がめったに見られないと教えてくれた、
「モリアオガエル」を見る事ができたので
写真を添付いたします!
アオガエルよりも体がぷりっと大きいカエルでした。」

よく見ると、
見慣れたアオガエルよりぷっくりしていて、
南天の葉から想像してもやや大きめのような。
この便りから、
今年の初夢会の後高山寺を訪れたことを思い出し、
冬陽の中匂い立つ様な光の乱舞に包まれたお庭を思い出しました。

それにしても、
南天の葉の上のカエルさん。
昔夫が見た南天の夢を思い出します。
それは都落ちの前のことでした。
「南天が真っ赤な身をつけ、
重く垂れ下がったその実があろうことか、
また再び天を目指している」

夢にはダジャレがよく登場します。
「南天」は「難を転ずる」という意味があり、
都落ちでは悲喜交々を体験しました。
けれど最終的には難を転じてくれて、
また古巣に戻ることができたのですが、
「南天」には又「それが難点」という意もあり、
古巣に戻れたものの、
気持ちの上では厳しい時を経験し続けました。
そんなこんなの紆余曲折をカエルさんが笑い飛ばしてくれている。

「人生をマジに受け取りすぎないように」
カエルさんを通して明恵上人にお言葉をいただいたように思います。



posted by バンナイ at 06:08 | あれこれ

2018年06月10日

友遠方より来る


雨模様の6日お昼。
突然名古屋 N&Kグループ総合研究所 http:n-k.moo.jp の
高津久仁枝さんがお電話をくださって、
「鎌倉山にいます。
夕食をご一緒に」とのうれしいお誘い。

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陽が降りると、
和食屋さんの際を、
「千と千尋の神隠し」風に江ノ電が通って行きます。

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それにはちょっとまだ明るかったのだけれど、
江ノ電のお尻を捉えることができました。

つつがなくすぎていく日々の、
何か不思議な1日でした。



posted by バンナイ at 09:42 | あれこれ

2018年05月21日

太陽のひがさ

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思いがけず太陽の周りに虹がぐるりと輪を書いているのを見ました!
ハロ現象というのだそうです。
太陽に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象とのこと。
これを日暈(ひがさ、にちうん)というのだそうですが、
気が付いたのは11時半ごろ、
鶴岡八幡宮へ向かう若宮大路から一本裏の上空から撮った写真です。
周りの淑女たちもそれぞれに上空を見上げ、
お一人はもうすでにFacebookに東京の投稿があると話していました。
12時半までは確認しましたが、
まもなく消えました。
空はいつも以上に蒼く輝くようでしたが、
写真にそれが取れていないのが残念。

こんな吉兆を見ることができて、
いい気分です。
ほんわかと幸せ。





posted by バンナイ at 18:13 | あれこれ

2018年04月08日

花祭り

北鎌倉の浄智寺に
花祭りの今日お釈迦さまにご挨拶。

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ついでに本堂裏の妖艶な観音さまにご挨拶。

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ひっそり咲いているすみれの可愛いこと。

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日曜日でしたが人影まばらで。
帰って海に出てみると富士山の頂上に日が沈みそうでしたが。

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右にそれたようで。

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花祭りに甘茶をいただくことは子供の頃からの幸せのしるしです。

先ほどfacebookでメモがわりにと記事をアップしてみたのですが、
どうもやり方を間違えたようで。
やっぱりこちらの方が考えずに取り組めます。



posted by バンナイ at 21:07 | あれこれ

2018年01月02日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
今年は多くの方々が夢に関心を寄せる年になるでしょう。
街を歩いても、
どこか昔に戻ったようなトローンとした空気が漂います。
こんなことは今までにないことでした。
わたしの偽らざる感想です。

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お手製の門扉松飾りを見てやって下さい。
嘗て手解きを受けたお茶の先生はいつもこうして門扉に、
活花の残りで松飾りをこしらえていました。
我が家は松だけは活花用を流用しましたが、
梅も笹も庭に自生しているものです。
お向かいさんは輪飾りさえ手作りでした!

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元旦は6時50分の日の出に合わせて海岸に出ました。
例年のご近所さんと一緒に
国道沿いの手すりにもたれかかりながら、
右手にピンクの富士山が穏やかにいてくださる一方で、
左手の三浦半島からは、
空が刻一刻と光が増しているドラマを楽し見ました。

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帰ってお屠蘇をいただき、
それから戴いた年賀状をありがたく拝見し、
我が家の年賀状作りに取り掛かりました。
毎年、この不手際が止まず、
元旦にいただいた年賀状をうれしく思いながら、
いつもわたし達は元旦が年賀状書きの日です。
それから氏神さまの熊野神社に初詣にうかがいました。
静岡の山奥の神社より更に田舎めいた神社ですが、
地元に根付いた賑やかさがあります。

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2日の今朝は家の裏山の神様にご挨拶。
こちらのお家で夢の講座を開かせていただいているのは、
偏にこの地の神さまのご加護をいただいているからと感じています。

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そして、江のスパで温泉に浸かってきました。
湯船から見える富士山は、
昨日の日の出前の女性的な静かなお姿ではなく、
男性的で毅然としながら悠然とされています。

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それにしても頂上に雪が見えません。
火口は暖かなのでしょうか。
「変化を泰然自若と楽しむように」、
そうお言葉をいただいたように思いました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



posted by バンナイ at 15:39 | Comment(0) | あれこれ
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