画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2017年10月29日

受講生たちの粋な計らい


昨日は天の鳥船庵夢療法家養成講座第13期の初日でした。
散会で気が緩んだところに、
突然の停電。
何事と構えたら、

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花束を差し出されたのです。
唖然呆然のわたし。
「明日のわたしの誕生日のお祝いに」とみなさんの粋な計らいでした。

それまでに大笑いと大泣きのセッションが続いて、
さらに予定外のびっくり。
みなさんの表情もそれぞれです。

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戴いた花束です。

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添えられたカードに「喜寿のお祝い」の文字を見つけ、
改めて自分が喜寿を迎えたのだと知ったのでした。
こんな77歳のお誕生日をいただき、
なんと幸せな人生を歩んできたことかと感無量です。

誕生日の今日は冷たい雨の日になりましたが、
静かにこれからの自分を生き生きと思い描きたいと思っています。

夢の講座でご縁をいただくみなさん。
ありがとうございました。



posted by バンナイ at 10:16 | Comment(1) | あれこれ

2017年09月24日

天の鳥船庵夢療法家養成講座第12期が終了しました。

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昨日天の鳥船庵夢療法家養成講座第12期が終了しました。
受講生はよく勉強してくれました。
講師のわがままかもしれませんが、
より良いものを提供し、
夢について深く知ってほしいと、
カリキュラムに込めたこちらの要求によく答えてくれました。

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それがよく表れている手紙を紹介しましょう。

「今回は前回より厳しく苦しい時間でしたが、
そのおかげで学び得たものはとても大きなものでした。

一人では乗り越えられないことが
先生や仲間がいることで乗り越える力をいただきました。
心の成長は限りないものだという気づきは、
生きる力になります。

本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。」

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夢の現実的サポートを理解してくださったみなさんのエネルギーが輝いています。


posted by バンナイ at 14:44 | Comment(0) | あれこれ

2017年09月06日

迫力ある夢の絵とマンダラ絵とライフシール

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上の段は、「わたしの1年を総括した1枚の夢の絵」です。
中段はマンダラ絵。
下段は夢によるライフシールです。

天の鳥船庵夢療法講座第10期が先日9月2日に終わりました。
このクラスのみなさんの絵です。
今回の受講生は大人で、
絵には迫力があります。
ここに1年の成果が見えます。

上段の「1年を総括した1枚の夢の絵」は、
「煙突を登る女の子」
「アフロヘアーの自分」
「閻魔さま」
「ヒーラーの修道女」
「半月刀と馬」
「怒りの舞妓」
どれも自分を総括した1枚になりました。

縦に並べた3枚の絵には共通するテーマが見られ、
過去と未来は今にあり、
今の意味づけによって過去と未来が変化していくように見えます。

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お話作りをしているみなさん。

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お花をいただきました。

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神妙なみなさん。

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花と咲くみなさんです。



posted by バンナイ at 16:16 | Comment(0) | あれこれ

2017年06月13日

感謝の言葉

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自慢話になりますが、
天の鳥船庵が提供している講座の成果の話です。

どうやら今政府の存続が怪しくなってきました。
昔に比べ、不都合も人目に付かない活動も、
多くが白日の元にさらされるようになってきました。

その流れるエネルギーに善悪はないので、
地球規模とひとりひとりの内面に力動がはたらいて、
気づきの連鎖がさらに大きく広がっています。

そんななか認定者のおひとりが、
天の鳥船庵で勉強した3年の成果を、
感謝として報告してくれました。
自分の心の内が周りの人に波及していったというお話です。

ー引用始めー

昨日先生にお話しした
「夢を学んできて良かったと思えた話」ですが
先生への感謝の気持ちと自分の振り返りとしてまとめてみました。

今回遭遇した事件は、
私に責任がないとは言え、
私の行動が
関係する人々の人生に影響を与えるかと思うと足のすくむ出来事でした。

そんな中
「私はどうありたいのか?そのためにはどうしたら良いのか?」を
繰り返し自分に問いかけ
「私は誠実でありたい」という思いを確認した上で、
行動する事が出来ました。
それが自分の軸になり自信となり、
私がぶれずにいることで共に行動する仲間を支える力にもなりました。

これは夢を学んできた3年間、
毎月自分の思いや歪みや自分の行動パターンを
その時その時振り返って自分を見つめてきたからだと思います。
夢の指摘は厳しく生かし切れずもどかしいと思ってきましたが 、
ほんの少しずつ、私は強くなっていました。

クローズクラスや養成講座で
他人の様々な人生を垣間見た事も どれだけ私を豊かにしていたのかと思います。
魂を磨くために、
自分を生きるために、
今それぞれの人はどうしたら良いのか?
また他人の人生に私は立ち入れない事(その人のカルマはその人の課題である)、
そんな事を知っている事が私の力になっていたのです。

ー引用終わりー

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この方は、
「夢の指摘は厳しく生かし切れず」と正直に語ってくれました。
わたしも夢に取り組むたびに何度その厳しさに萎えたことでしょう。

しかしそれはこちらの誤解で、
夢は、「You can do it」といつも側にいて励ましてくれる証拠です。
夢は、いつも「人生諦めることはない」と助言をくれます。
夢は、夢主の人生を諦めることがないのです。
だからこちらが萎えて夢に立ち向かえない時があっても、
しっかり寄り添ってくれます。

養成講座では実践練習として、
クライアントに4ヶ月間夢療法を体験してもらいます。
この時、最初の夢ひとつでその方の大方が窺えます。
それを受けて、こちらは人生の妙と神聖さを覚えます。
その感動は他人を善悪で考えることなく、
「ぶれずに支えになれる自分」を養ってくれます。
このことが「私は誠実でありたい」という言葉に表れています。

この感謝の言葉の主は、
養成講座のクライアントから夢の取り組みを始めました。

わたしも養成講座のクライアントをやってみたいと、
ご興味の湧いた方は、
まずはオープンクラスまたは個人セッションを申し込まれてください。


posted by バンナイ at 09:55 | Comment(0) | あれこれ

2017年03月26日

天の鳥船庵夢療法家養成講座第11期修了式

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昨日は養成講座第11期の修了日でした。
みなさんのほっとした笑顔は満足感に輝いているように見えます。
このクラスで扱えた複数のケースは、
人ひとりの人生の尊さを真っ正面に見せてくれたように思います。

たった4回の夢による面談療法で窺い知る人生は、
一見苦悩に満ちているかに見えますが、
夢を介することで魂の来し方行く末の美しさを教えられます。

貴重な体験を提供して下さったクライアントのみなさまに、
この場を借りましてお礼を申し上げます。

胸を貸して下さってありがとうございました。
お陰さまをもちまして、
わたしたちは修了式を迎えることができました。


posted by バンナイ at 18:21 | Comment(0) | あれこれ

2017年03月05日

吉元由美著「大人の結婚」

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結婚のほんとうを書いた生きる力を持つ由美さん。
副題にあるように、
結婚は「究極のチャレンジ」。
長く夢に携わってきて、
生きる目的の行きつくところは結婚なのだと、
夢から教わった夢の専門家の感想です。

女性性の時代はいつから始まったのでしょう。
男性は結婚について自分の体験を書けるでしょうか。
著者が女性だから「大人の結婚」を書けたのだと思います。
その意味でこの本は女性性の時代を、
目に見える形で宣言したように思います。

結婚の高貴さを多くの人が理解するようになったら、
宗教はひとつになり、
人の上下はなくなり、
物質は最小限になるでしょう。

あるがままという言葉は、
精神世界でよく使われます。
人は存在自体でどちらかの性に属します。
あるがままの願いが、
異性を求める気持ちなのだと気付けません。
人と親しむことに恐れを感じるようです。

人は人の温もりを求めるものだと言うこと。
これこそが聖なる営みなのだということ。
そしてこの営みが魂を磨き合う日々を可能にすること。
それを夢を通して日々みなさんに伝えているのですが、
人の心は人を恐れてさまよっています。

著者がいうように一生は、
想像するより短い。
この本を読んで、
結婚に積極的になってくれたらうれしい。
結婚する気になったら、
出会いを求めて行動して欲しい。

医者になりたいと思ったら勉強するしかない。
結婚すると決めたら、
出会いを求めて行動するしかない。
あるがままでいる自分を自分が許すために。
あるがままでいる自分への勤めです。

だから著者は云います。
「結婚と向き合う強い心を持ちましょう。」
「さあ、怖がらずに結婚の扉を開けましょう。」
https://www.amazon.co.jp/dp/4864700702


posted by バンナイ at 06:59 | Comment(0) | あれこれ

2017年01月23日

天の鳥船庵夢療法講座9期を終えて

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夢は極め付きの現実派。
夢に取り組むと先ず、
夢まぼろしというほんわかした気分が吹っ飛びます。

このクラスで話し合われた夢のエッセンスを紹介しましょう。
✧ 〜〜を食べてはダメ。
✧折角はじめたことも今のままでは死に体。
✧下水(腸)の掃除。
✧女性として生きるなら下半身のケアーを。
✧心配のし過ぎ。
✧考えるべきことを考えずに暇つぶしをしている。
などなど、実際の夢が謂わんとしていることは、
有無も言わせぬ具体性のあるメッセージです。

この具体的なメッセージに果敢に挑むことで、
夢が恩寵の塊で、
いかに優しくそばにいてくれる存在かが理解できます。

9期のみなさんはその行程を体験し、
それぞれがその現実を見据えて、
自分の立ち位置を確認したようでした。
だから、一年前に立てた自分のありたい姿が、
さらに鮮やかに迫って、
夢と現実に実際的行程を思い描けるようになったようです。
それは生きることへの応援歌を、
いつも聴いていられる環境を整えたことになります。

回を重ねるたびにクラス内には大きなうねりが生じます。
そのうねりが浄化を呼び込みます。
それで生じた一歩一歩の前進は、
クラスが鏡になって深刻さが消えていくからです。

最後の食事会で、
天の鳥船庵の由来を訊かれました。
ここではその説明を省きますが、
奇跡の連続でこの講座を開いています。
夢と行動をひとつにすると、
現実は奇跡の連続になります。
笑って、笑って。

又みなさんとお目にかかりましょう。

次回のクラスは3月(毎月第3土曜日)に開講を予定しています。


posted by バンナイ at 10:30 | Comment(0) | あれこれ
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