画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2022年06月20日

天の鳥船庵夢療法家養成講座第19期終了

7月9日のオープンクラスに空席あります。
Zoom参加は満席です。
また次期養成講座の講師見習いを募集します。
認定者の資格をお持ちの方の応募をお待ちしています。
詳細は、http://dream-info.sblo.jp/article/189561948.htmlをご覧ください。


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天の鳥船庵夢療法家養成講座第19期終了

去る18日養成講座19期は無事全課程を終了しました。

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養成講座はケース研究が目玉です。
ケース研究のためのクライアントを務めてくださった方々には、
お礼の言葉もありません。
今回のクライアントさんが提示してくださった課題については、
こちらhttp://dream-info.sblo.jp/article/189561948.htmlをお読みください。


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当日短い時間ではありましたがお茶会と称して、
クライアントのみなさんにお集まりいただき、
お一人お一人に僅かな時間でしたが個別にお会いして、
夢から見えた現状等諸々をお伝えしました。

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時代は大きく変わっています。
そのダイナミズムはさらに煌めきを増しながら、
平安を目指して確実な進歩を遂げています。
この講座を主催してきてこれほど豊かな気持ちになれるとは、
想像もできないほどでした。
クライアントを務めてくださった方々の達成感に背中を押されています。


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夢の確実性、信頼のおけるその度合いをここで説明できないのは、
歯痒いばかりですが、
この講座の関係者全員が夢の意義に震えるほどの想いを持って、
この講座を終えることができました。
それがこの激動只中で講座を終えての感想です。


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posted by バンナイ at 15:40 | あれこれ

2022年05月17日

長谷川雅江医師「ゆめのきクリニック」開院



5月10日 丸の内線本郷三丁目に
長谷川雅江医師が「ゆめのきクリニック」を開院されました。
天の鳥船庵には10年以上通っていただき、
受講生としてまた講師見習いとして研鑽を積まれました。
これからは医療と夢を繋げるパイオニアとなって、
ご活躍いただけるでしょう。

この大どんでん返しの世情を背に開院にこぎつけたのです。
これだけでも偉業です。
あとは思うところをゆったりと世に知らしめるだけです。
信じるところをこの場で充分に役立ててほしいと願っています。

クリニックの写真です。
https://1drv.ms/u/s!AgUq0uVOJ1U9gWc6pYMYrKYkN6VF?e=5XC2Z0

多くの皆さまの知るところとなりますように。


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(坂内和則 画:画家から一言。
二つの岩はパートナーシップを表し、
この医院が縁ある人々のパートナーであることをイメージしました。
海の緑は癒しです。)






posted by バンナイ at 11:56 | あれこれ

2022年04月26日

エイトスターダイヤモンド田村社長さんの思い出



5月14日のオープンクラスは空席あります。

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(何年か前にいただいたテッセン)

ネットで知りました。
エイトスターダイヤモンドの田村社長さんがこの14日にお亡くなりになったそうです。
生前大変お世話になりながら、
碌にお礼を申し上げることもないまま打ちすぎました。

個人的なお話はほとんどしたことがありませんでしたが、
10年以上前に洋菓子研究家の今田美奈子先生のパーティで、
田村社長さんに再会いたしました。
この時も田村社長はすぐに木曜会で夢の話をしてくれるようにと、
わたしにチャンスをくださったのです。
おかげさまで一度だけでしたが、
エイトスターダイヤモンドのの木曜会の講師を務めさせていただきました。
この時来てくださった方の中にはその後長くお付き合いがある方がいます。

田村社長さんには遡ること何年になりますか、
1990年代のはじめごろ、
お声をかけていただき、
エイトスターダイヤモンドのショールームで夢のお話会をひらいていただきました。
どの位の月日お声がけしていただいたのか記憶もないのですが、
毎月伺ったように覚えています。
木曜会ができるずっと前です。
そこでお目にかかった常連さんの中に、
夢の話を聞きに毎回沖縄から飛んできてくださる方がいました。
また中には夢の話を聞いてくださる時は独身でいらした方が、
後に茨城の農家に嫁がれて人生を大きく方向転換された方。
思い出も少なからずあります。

田村さんをご紹介くださったのは、
ジュエリーデザイナーでメダル彫刻家の北村公晴(きたむらきみはる)氏です。
そのとき、これからエイトスターダイヤモンドに行くとおっしゃるので、
気軽に何も考えることなく付いていきました。
30年も前のことです。
わたしのことは確か夢の講座を開いていると紹介してくださったと思います。
わたし自身ダイヤモンドに興味はなく、
申し訳ないくらいにエイトスターダイヤモンドに興味がないままですが、
その時田村社長から夢の話をショールームでしてくれるようにと直に話がありました。
それで夢のお話会がはじまりました。
月に1度でしたか、
2時間ほどをお集まりいただいた20名ほどの方々に夢の話をしました。


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今思い出したのですが、
そのときご伴侶の湯川れい子さんの都合で講演会に空きができてしまうので、
代わりの人をお探しとのことでした。
世間知らずのわたしにはこれがどれほどすごいことか思いも及ばず、
唯々夢の話ができると喜び勇んで出かけたのでした。

30年前山川ご夫妻が訳された
「アウト・オン・ア・リム」の著者シャーリー・マクレーンと写っている写真や、
サイババの写真が飾られたショールームは、
精神世界の牽引車を務められた田村社長の会社ならではのハイセンスな雰囲気があります。

お連れくださった北村氏曰く、
「すごい感性だ」とわたしに声かけしてくださった田村社長の判断に感嘆されていました。
これがわたしがご縁をいただいた田村社長さんとの思い出です。
お声がけしてくださった田村社長さんの御恩にお返しできる働きがわたしにできたでしょうか。

ここにほんの少しでも感謝の思いを綴らせていただき、
ご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました。










posted by バンナイ at 18:00 | あれこれ

2022年04月18日

藤井風の「ガーデン」


5月14日のオープンクラス空席あります。
Zoom参加も可能です。

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(数日前の富士山)


もう3、4週間ぐらい前でしょうか。
確かな日付は思い出せません。
YouTubeで藤井風の「ガーデン」を聴きました。
ハミングから始まって、
少しずつ気持ちよく歌い上げる感じが、
てらいなく良い歌だなと思いました。

そして歌詞の「わたしは恋をして」の部分を、
単純に彼が恋をしたのだと思いました。
作者は妙齢の青年です。
応援したくなります。
とは思うものの歌が終わる頃には、
単なる恋物語ではないと気付きました。

それにしても何故「ガーデン」?
「庭」でも「園」・「苑」でも「庭園」でもありません。
「ガーデン」は英語です。
日本語でない分、
慣れ親しみすぎない、
手垢のついていない言葉だから「ガーデン」なのでしょうか。
けれどいまどきそんな外来語オンパレードの日本語事情で、
「ガーデン」に特別な意味を持たせようとはアーティストらしくないと思いました。
そこを掻い潜って藤井風の「ガーデン」に意味を感じるのは、
歌の構成と歌詞全体が生み出す作者の思いを、
感性がキャッチしたのでしょうか。


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(江ノ電と富士山と江ノ島)


さてそこで、
歌詞を正確に知ろうとネットで調べてみました。
こういうことはすぐに調べがつく世の中なのですね。

そこではたと知ったのです。
「わたしは恋をして」のフレーズは、
「今のこの瞬間人生に恋をして欲しい」という宇宙の声・神の意向を、
藤井風はそのまま受け取り、
歌にしたのだと知ったのです。
そう納得した途端
この歌の存在価値は私の中で唯ものではなくなりました。

コロナという最終試練が起きるほど、
この地球で起きているいまの現象は、
地球全部が熟れて上昇気流に乗っている現れです。
嘆くことはありません。
心配もいらない。
ただ心穏やかに外の事象を眺めていましょう。
パンデミックを起こす地域もあり、
パンデミックに触れることのない地域もあります。
戦時下の緊張した地域もあり、
日々が平和に過ぎる国もあります。
わたしたちは両極端を経験しています。
その上いまは情報が山ほどあります。
50年前、100年前の言論統制の時代ではありません。
溢れる情報媒体のSNSにも形を変えた検閲はありますが、
知りたいことは入手可能です。
この多様な情報様式の統制管理の中をわたしたちは日々泳いでいます。
大戦の頃の情報統制は人々に不安を煽り孤立させましたが、
いまのネット社会は街と過疎地に橋をかけ、
人の自由を尊重し繋がりを深めています。
これこそこの地球がわたしたちに与えてくれている場であり、
地球の意志と思えます。
自分の立っているところからあらゆる方向を見ようと思えばあらゆる極端が見えます。
それこそが人間社会の成熟の極みです。
このコロナ禍騒動の2年間お陰様でわたしたちは考え深くなりました。
これこそが人生の醍醐味です。
あらゆる事例が目の前に繰り広げられ、
その姿はこれまでの自分の過去生のように映ります。

この歌の中で、
「私のガーデン果てるまで」のフレーズは6回繰り返されます。
正確には1箇所「私の」が無いところがありますが、
「私のガーデン果てるまで」は「わたしは恋をして」の形容句になります。
だから
「私のガーデン果てるまで、わたしは(人生に)恋をして行こう」
となります。

輪廻転生を繰り返した成果が今最終的に出ようとしています。
その最終章になるかもしれない今生に恋をしましょう。
人生を楽しみましょう。
恋をするようにこの人生を日々楽しみましょう。
藤井風はそのようにわたしたちに語りかけているのではないかと思いました。

夢に現れる「庭」の象徴的な意味は、
「これまでの心の成長を表し、
あなたの魂が習得した結果です。」となります。

自分の心の手入れの成果が目の前に繰り広げられています。
そう思えたら心騒がすこともなく、
どの姿もどの人生も愛おしく見えるでしょう。

という訳で、
「ガーデン」の伝えたいことは、
「この地球滞在の輪廻転生の最終章のいま、
この地球での人生に恋をしましょう。
恋するように生きましょう。」となりました。

この歌を2022年の3月にリリースすることで、
これからの過ごし方を彼はわたしたちに伝えたかったのでしょうか。
タイムリーな歌だと思いました。


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(藤の咲きはじめは数日前で曇った夕方。お天気に恵まれません。)







posted by バンナイ at 15:04 | あれこれ

2021年12月31日

本年もありがとうございました。


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いろいろのことがありながら、
2021年を何とか無事に過ごせていることが一番なのだと思います。
20代の頃お茶とお華のお稽古を10年ほどしました。
お茶の先生は茶花が見事で、
いまでもその余分なもののない
それでいて華やかな技を思い出します。
言ってみれば、
万葉、古今、新古今のなかで新古今のように無駄がないのです。
昨今の茶花は万葉風とでも言いましょうか。
華やかです。
私の勝手ですが。

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その先生が作る門松を真似て私もやっています。
お正月用のお花を活けたその残りで門松を作ります。
今年は松竹梅に千両にしました。
庭の梅はいま蕾が沢山ついています。

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お部屋のお正月用には頂き物の花籠。

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写真では見えませんが、五葉松と千両が沢山活けてあります。

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来年のセッションルームに飾る月の運行が入ったカレンダーです。

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先ほど江ノ電の路面電車になる腰越あたりで、
電車を追いかける形で車を運転しました。

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都会でいて都会ともいえないゆったりした漁師町のような感じです。
両側にはひもの屋や食べ物屋や小ぶりのスーパーなど、
人の行き来が多いところです。

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コロナ禍で生活は変わりましたが、
幸いなことにより一層静かな生活ができるようになりました。
外に向いていた意識が内に向かうようになると、
その分当たり前のことが奇跡なのだと思えます。

本年中はお世話になり有り難うございました。

みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。



posted by バンナイ at 20:40 | あれこれ

2021年11月28日

天の鳥船庵夢療法家認定者に新たに5名が加わりました



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(11月19日部分月食が始まる5時前の稲村ヶ崎切り通しの夕景)


11月20日に終了を迎えた養成講座18期で、
新たに5名の認定者をお迎えできることが決まりました。
これは責任者である坂内慶子にとって誇り高い出来事です。
この講座は天の鳥船庵として提供している講座の中で最終段階の講座です。
その難しさはそれまでの夢療法講座の三倍は難しいと感じています。
みなさん、それに耐え研鑽を積まれた強者たちです。
認定証は、
「研鑽へのご褒美賞」と言えると思います。
夢療法家としてはここが出発点です。
どの分野でも同じですが、
今後は各自の活躍如何でこの認定証が生きてきます。


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(切り通しを抜けると夕日に染まった雲が桜の花びらの様に富士山を囲っていました)


ここに夢療法家として認定されている方々全員の名前をお知らせします。

天の鳥船庵夢療法家認定者名簿
1:うえだ央幸(カウンセラー)4期(2013/4-9)
2:長谷川雅江(医師・夢療法家)6期(2014/4-9)
3:石井優美(夢療法家・カルチャースクール講師)7期(2014/10-2015/3)
4:飯田佳恵(リフレクソロジー並びに整体セラピスト)7期(2014/10-2015/3)
5:横山ちなぎ(自営業)9期(2015/10-2016/3)
6:小林純子(会社員)10期(2016/4-9)
7:野口尚子(会社員・薬剤師)13期(2017/10-2018/3)
8:堀口歩(ステンドグラス作家・夢療法家)13期(2017/10-2018/3)
9:酒井景子(主婦)14期(2018/4-9)
10:宮本千鶴(コーチ・プランニング ディレクター)17期(2019/12-2020/5)
11:山アゆか裡(鍼灸師・てんげる治療院院長)17期(2019/12-2020/5)
12:奥津わこ(ヨガ講師)17期(2019/12-2020/5)
13:石川みつる(カウンセラー)18期(2021/6-2021/11)
14:大島とし江(看護師)18期(2021/6-2021/11)
15:佐々木瑞穂(塾経営者)18期(2021/6-2021/11)
16:水津奈央(会社員)18期(2021/6-2021/11)
17:瀬戸智司子(塾経営者)18期(2021/6-2021/11)

みなさまのお近くでこの者たちがご縁をいただくことでしょう。
彼女たちは夢を通して、
厳しい自己覚知をしてきました。
その大切さを知っている者です。
時に相談相手としてお役立ていただきますよう願っています。


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posted by バンナイ at 10:20 | あれこれ

2021年10月31日

近況です。


11月13日のオープンクラスに空席あります。
Zoom参加も受け付けています。

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(10月26日のハロです。)

今年も誕生日を無事に終えることができました。

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(これも26日だったでしょうか。富士山の雪が積もって珍しく鮮やかでした。)

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(初めてかもしれません。誕生日に外食をしました。)

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(カウンター席の目の前に鳥獣戯画とおぼしき蛙と兎がいてくれます。)

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(くじらもいます。)

風が強い日でした。
鎌倉特有の谷戸に建っているこのお料理屋さん。
木洩れ陽がガラス窓を通して乱舞し、
ゆったり贅沢なお味と佇まいを堪能させてくれました。

栂尾山の高山寺(とがのおさんのこうさんじ)明恵上人ゆかりの工芸を目の前に、
いっときを過ごすことができました。

posted by バンナイ at 11:44 | あれこれ
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