画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2017年06月08日

結婚こそスピリチュアルの極み(結婚の勧め)

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わたしが夢に取り組んだそもそもは、
エドガー・ケイシーが、
「自分を知りたければ自分の夢を知ること」と教えてくれたからです。
正確には、自己探求の道具は3つあって、
誰にでも与えられているそれは、
「祈りと瞑想と夢」ということでした。
祈りと瞑想はそれなりにすぐに実行できるとして、
自分の夢は自分で紐解かなくてはなりません。
これは厄介なことになったとは思いましたが、
それまでに医療リーディングの確かさを身をもって納得できていたので、
この提案はとても刺激的で信じられると思いました。
それに何より、自分を知ることは最もやりがいがあることです。

更にケイシーの言う夢と瞑想の位置付けも納得いくものでした。
両方があってこそ自分を正確に知ることができます。
瞑想だけでは自分の心のうちは測れません。
瞑想の中で起きる変化はうっかりすると、
自分を「一角の者(ひとかどのもの)」と錯覚させるし、
また遅々と進まない瞑想体験は自己卑下に陥らせる罠があります。

その点、夢は克服するための課題と自分の実情だけを知らせてくるので、
うっかり思い上がることもなく、
この世にいる限りは、
取り組むべき課題が見えている状態にしてくれます。

夢はファンタジーではないけれど、
人生への夢を持ち続けることは原動力です。
この違いを教えてくれるのは、
夢のメッセージを行動に移して得た確信が教えてくれます。
(しかし残念なことに、
夢を単に情報として受け取ったり、
夢を楽しむ材料にしている方々がいます。
ケイシーが言っているように、
夢は自分にとっての確かな助言です。
自分の中の神と繋がったところからくる夢に取り組むことは、
人として最高の能力開発方法でもあり、
超能力を開発するのが目的ではないけれど、
信頼に値する直感力をつけるにはベストの方法です。
従って自分を知るための夢は、
神への信頼を持って自己鍛錬のために使わなければ、
その真価を発揮することはありません。
そしてもっと大切なことは、
それを立ち位置としない限り、
夢が言わんとする核心に至ることはできないことです。)

そんな訳で誰にでも与えられた道具の一つである夢が、
自分を知る上で屈強の武器になると太鼓判を押されて、
その当時身震いしたものです。

とは言え夢が何を言っているのか、
その全体像を知ることは凡人の私には不可能に思えました。
夢に一生をかけても、
神秘のベールは取り除けないままで終わるだろうと考えていたのです。
それにケイシーの残した夢に関するリーディングは、
個人向けの具体的なアドバスがほとんどです。
そこから夢の全体像を知ることはまた難しいことのように思えました。
しかし一方で、
夢が言わんとするところ、
夢がいう生き方、
その方向性、
その真のところを知りたいものだと心の中には熱いものが芽生えていたのです。

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夢が自分を知る屈強の道具なら、
霊性を磨く生き方が夢の中に含まれているはずです。
これなくして夢に取り組む意味もないと思ったのです。

そんな訳で長年月夢の助言を頼りに自分の夢に取り組む一方、
多くの方々の夢に触れて分かったことがあります。
それは「夢は結婚こそ霊的生き方の実践場」ということでした。
つまり夢は結婚を勧めていると分かったのです。
これは大変な発見でした。
子孫繁栄でも財産の継承でもこの世の栄耀栄華のためでもなく、
霊性のためにのみ結婚を勧めています。

これはわたしに取ってかなりの驚きでしたが、
腰を据えて考えてみれば、
ごくごく当たり前です。

つまり霊性を重んじた生き方をしたいなら、
志を同じくする異性を伴侶に、
自分の霊性の極みを相手に差出していくことが、
夢が提案していることと知ったのです。

いまわたしたちが生活している日本という社会は、
世界規模で眺めても成熟した人々の集合体でできています。
だからこそ夢という捉えどころのないものを頼りにしながら、
実態のない次元を超えた魂という自分の存在を、
この世に表していくことが課題なのでしょう。
その難しいところを異性との統合を目指していくことでしか、
人としての最高の願いを実現することはできないのです。

こうして気づいてきた「霊性の極みが結婚生活」を、
これからお話ししていこうと思っています。

あなたがもしこの人生で霊性を重んじた人生を送りたいなら、
結婚をその主たる目的に据えられることをお勧めします。



posted by バンナイ at 10:37 | Comment(0) | 結婚の勧め

2017年05月22日

夢で知る母が娘に与える影響

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先日のクラスは、
3歳から8歳までの娘を持つ母親だけが受講生でした。
これはとても珍しいことで、
その上議論になった夢は、
母と娘の間で何が起きているか。
あるいは何が行われているかを知らせるものでした。

これについてプライバシーもあり、
あまり具体的な話はできません。
しかし特に母親は子供の心に何が起きているか、
正確に知りたいでしょう。
トラウマという言葉は市民権を獲得して早何年というほど、
誰もが知り得る言葉になっていますが、
自分のトラウマについては自覚があっても、
子供のトラウマがどのように生じるものか、
また自分が親としてそのタネを蒔くとなったら、
心のうちも波立ちます。
それを真正面に受けて立ったとき、
家族の絆はしっかりしたものになるはずです。
もしそれが夢で分かればその後お互いへの理解が増して、
つまらぬ心配をしなくて済みます。
私たちは互いを理解し合うことで、
どんなに豊かな家族関係を作れるだろうかと、
そんな感動を覚えたので、
先日のことを記事にしたいと思ったのです。
話合われた夢では、
日頃母親が娘にとっている態度が、
どのように娘に受け取られているかが如実でした。
それは母親の夢だけでなく、
娘の夢にも表れていました。

まだ幼児と言えるこんな早い段階で、
親の影響を夢から知らされるのは、
人類の遺産ではないでしょうか。

どのお母さんも忙しい毎日を送っているので、
夢の勉強に月一丸一日を割くのはさぞや大変と思われます。
そこを押して勉強に通われるのですから、
親子お互い真に理解し合いたいという願望でおいでと思います。
それが見事に叶えられるのでした。

夢で見た場面を言葉にしてしまうと、
夢のニュアンスも含め全部をお伝えできませんが、
ほんの触りでもお伝えできたらと思います。

一つは夢に出てきた場面に似た状況が家の中で起きたのだそうです。
夢では見知らぬ子供が怪我をしていて、
自分とその子の間に男性がいるので、
その子のことは男性に任せて、
自分はその子の親を探そうとするのだそうです。

現実に起きたことは、
家事をしている自分の耳に、
幼稚園生の娘のかすかな泣き声が家の中のどこからか聞こえてきたのだそうです。
娘は姉と一緒で夫がそばにいるはずだからとおもいながら、
夢の場面に似ているなあと思ったそうです。

母親が夢で男性に怪我をしている子供の世話を任せたように、
実際の場面では、
大丈夫あの子は父親と姉のそばにいるのだからと思った、
その自分に重ね合わせることができました。
でも、ここで家事の手を止め、
理性(男性性)ではなく、
情動を持って母親としてその子の名を呼ぶ母であったら、
その子は母親をもっと身近に感じることができ、
親近感をより一層感じることができたのではないかというのが、
夢のメッセージではないでしょうか。
とても高度なメッセージの取り方だとは思いますが。

父親と母親が喧嘩をしていて、
父は母に暴力を振るうので、
小さな娘の夢主は果敢に父親に戦いを挑んでいくという勇ましい夢があります。

珍しい夢ではありますが、
反面どこにでもありそうな夢でもあります。
こういう夢を見る人は長じて人に対して好戦的です。
戦いを挑めば勝ち目があると踏むでしょう。
だから目に見えるところでは成果が出るはずです。
でも、心の成長を望むなら、
この夢に戻って、
両親の喧嘩の間に入るのではなく、
子供の気持ちそのままに泣き叫んだらどうでしょう。
親の喧嘩は怖いし悲しいものですから、
そのまま泣き叫んで怖い怖いと自分に言い聞かせるわけです。
そんなことをしたら両親はびっくりしてケンカどころではなくなるでしょう。
夢の中でも実際でもこの方法は効力があるはずです。
これもまた高度な夢の味わい方かもしれません。

この後まだまだこうした心のひだを教えてくれる夢が続きましたが、
またいつかお話しできればと思います。


posted by バンナイ at 20:07 | Comment(0) | 夢の活用法

2017年05月01日

4月29日名古屋のN&K研究所で夢のワークショップを

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10年は昔、ケイシーセンターの機関紙「ワンネス」で、
夢解釈の例題として使わせていただいた夢主さんのその後を、
知ることができました。

4月29日名古屋のN&K研究所で夢のワークショップを開いていただきました。
会場は東山公園の全貌を眺めることのできる高台にあり、
緑豊かな景色が眼下に広がる気持ちの良いお宅です。

到着するとすぐに、
初めてお目にかかる受講生が、
ワンネスの記事のコピーを見せてくださって、
「この例題は夫の夢です」とのこと。
その記事を読んで彼は、
女性への構えをとって、
のちにわたしの目の前に立つ女性と出会い、
結婚したとのこと。

彼本人とはお目にかかっていませんが、
結婚相手の彼女がこの朗報を携え、
講座を受講してくれたのでした。

今回は、ほとんど講義なしの、
自分で自分の夢からメッセージを取るワークをしました。
最初に解決したいことを書き出し、
夢とシンボルの描画ののち夢の話の分かち合い。
そして夢の感情を感じ、
それを元に短歌や詩にして、
感情の整理をするとともに、
自分が考えるメッセージの発表をしました。

初めて夢のワークショップに出席された方々が多かったのですが、
普段他人に言えない心の機微を吐露される方が多く、
夢の治癒力の確かさを覚えました。
たった一つの夢に現れた性向が病理に繋がっていくことを知ったのです。
みんなの前で話すこともまた治癒の力を呼びます。

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posted by バンナイ at 17:37 | Comment(0) | 夢の活用法

2017年04月25日

夢の近道

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死んでいく夢を見ます。
死が迫っている夢を見ます。
かなりショッキングな夢です。
ドキドキしながら目を覚まします。
朝の忙しい時に夢をあれこれ考えている暇もない。
けれど、夢の後味は悪く、
夢の印象がまとわりつき、
振り払うことができません。

夢は真我から来ます。
これは夢に取り組む前提です。
実証科学の範疇を超えている夢を、
学問の中だけに収めるのはもったいない。
これを悪夢と退けては夢の恩寵をドブに捨てるようなものです。

さりとて、オカルト(神秘的超自然的)現象と片付けるのは、
さらにもったいない。
夢は日々に生かしてこそその本領を発揮します。
夢のメッセージを現実世界で実行することなく、
夢の真価を理解することはできません。

夢を思い出せたら、深刻にならず、
程よく平静を保ち、
思慮深く知恵を働かせましょう。
夢の恩寵の極みは、
夢見た者を考え込ませることなのですから。

夢が「死」を暗示するときは、
「生かせていない」という意味がおおかたです。
「生かせていない」は心と体が生きていないということ。
霊的に、心情的に、体そのものも今の状態では生かされていないのです。
自分の存在を「生かしていない」のです。

では、「生かしていない」状態とはどういう状態を言うのでしょう。
それは決意を生きていないということです。

多くの方が夢の大切さに気づき始めています。
それはとてもうれしいことなのですが、
自分の人生の夢を理解し始め、
寝てみる夢をそこに重ねることができると、
その前で逡巡し始めます。
この逡巡が「生かしていない」状態です。

わたしたちは情報の豊かさのおかげで、
この社会が必ずしも霊性に則った政治と経済で守られているのではないと、
気づき始めました。
これが葛藤を呼び、
その葛藤の前で決意を棚上げしている人が多くなっています。

会社勤めをやめようかどうしようか。
現状は奴隷のような時間のなさ。
考えることに制限があるような操作された情報。
これは人間の生活ではない気がする。
だからこの会社の構図の中にいるのをやめようと思うのだけれど、
この生活水準とステータスは捨てがたい。
そう思うとおいそれと会社勤めをやめられない。
結局、決断を下せないまま時をすごすことになる。

恋人と別れようかどうしようかその決意の前で逡巡する。
愛と呼べる気持ちなのかどうか、
今となっては自信がないのに、
慣れ親しんだ恋人の存在をきっぱり切るには勇気がいる。
他に好いてくれる人が現れたら、
そのとき別れればいい。
自分でも自分に嘘をついているかもしれないと、
自尊心のなさに呆れる。
けれど別れると決断はしない。
恋人がいる安心感は捨てがたい。
例えそれが虚構の関係であっても、
たった一人でこの砂漠のような都会に一人生きる自信はないから。
この関係に豊かさは見つからないかもしれないけれど、
この宙ぶらりんのまま時が過ぎていくのをやり過ごす。

愛する人が欲しい。
伴侶が欲しい。
もう独居生活は十分だ。
しかし伴侶は欲しいけれど、
出会いを求めて動くことができない。
他人の人生の責任を負うのかと思うと身がすくむ。

こうして選択をしないで宙ぶらりんでいる人が多いです。
これが自分を殺しているのだと気づけません。
こんな時は無理にでも理性で今までの自分の行動と、
それとは違う行動を書き出すことです。
この世的な考え方だと、
現状維持が最も安全だとなりますが、
夢が考えるように勧める霊的な基準は、
今までやってこなかった方法を選択するようにといいます。

会社を辞めたいと思う人は、
今の会社以上に良い条件を今後に求めることはできないだろうと、
可能性を潰します。
しかし会社を辞めても、
自分が取り返しのつかない状況を生み出すことはないでしょう。
却って、夢の提案を推敲し実行に移せた時のプレゼントは、
計り知れない豊かさをもたらします。

恋人と別れられない人は、
これから新しい恋人ができる可能性はないかもしれないと、
霊的に喜びあえる出会いの可能性を潰します。
しかし、これまでの恋人との関係で得た成長を支えに、
別れることができたら、
その得た成長をベースに新しい恋人が現れます。
それは成長したあなたの霊性に見合った恋人のはずです。

出会いを求めても行動できない人は、
人と人との交流で湧き上がる創造性の意外性に心を開けません。
自分と人との間に恐怖を置くのを辞めましょう。
恐怖の壁を打ち破ってみましょう。
その堅固なハリボテの壁は突破してみると、
暖簾を払うほどに手応えがないはずです。
なんでこんなことに恐れを感じていたのかと、
自分の弱さに呆れるでしょう。
どんな場合も夢の提案はいっとき恐ろしく映るかもしれません。
しかし夢の提案はこれまでの枷を取り払うものです。
虚空に歩を踏み出す怖さにおののき、
無い恐怖をイメージで作り上げているその自分に気づくためのものです。

これはエゴの働きです。
このとき夢はその後、手を替え品を替えて、
行動するようにサポートします。
つまり行動を促す夢がずっと続くのです。

自分はどうありたいか、
そのイメージをしっかりサポートするのが夢です。

夢という一見馬鹿馬鹿しいものを信じて、
虚空に歩を踏み出してごらんなさい。

その豊かさは計り知れない!
夢を行動に移して、
その結果を知った時、
「こんなことならもっと早くに行動しておけばよかった?!」

そんな嘆きを口にする自分に気づくでしょう。

逡巡を続けていた時の砂を噛むような気持ちは消えて、
穏やかな中に力がみなぎるような不思議な安定感の中にいるはずです。

これが夢を理解し、
夢を生きるためのツールにする近道です。

この22日に養成講座12期が始まりました。
ケース研究のためのクライアントに応募下さったみなさん。
この夢の近道をご理解いただきますよう願っています。
これから4ヶ月間、
共に夢を歩んでまいりましょう。

次回の養成講座でもクライアントは募集します。
ご興味のおありの方は、
早めに個人セッションかオープンクラスにおいでください。
ご応募お待ちしています。


posted by バンナイ at 14:23 | Comment(0) | 夢の活用法

2017年04月20日

娘に、どんな母親と思われているのだろうか?  私はどう娘に接しているのだろうか?

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先日「女の心の成長」というテーマで夢を話し合っていたところ、
母親の自分が娘にどう接しているか、
象徴的に知らせてきた夢に出会いました。

また、小さな子供の夢に、
母親の自分がどんな風に見えているか考えさせられる場面がありました。

こうした心の機微を子供が小さいうちに、
親がキャッチできたら、
どんなに日々が豊かになるでしょう。

もちろん反省させられる点が多いので、
親としては避けて通りたい課題ではあるけれど、
真正面に取り組んだら、
その成果は計り知れない。

子供が夢を話してくれると、
子供の心が案外に強いことを知らされます。
親の自分より強いし、
考え方もちゃんとしていると思えます。

けれど子供の夢を話してもらうメリットは、
子供はとてもデリケートで、
その心のひだにいま親の意識という光を当てたら、
瞬時に子供の心は癒されるだろうと思える点です。
夢を親に話すことで、
子供心に、親が大事なところを見て、知って、
それを共有してくれるのだと、
子供の心に親への信頼が増していくように思えます。

一方、親が子供の夢を見た場合も、
基本的には子供への対応を知らされるので、
接し方の大事な要点を夢に教えてもらうような感じです。

子育ての教科書は外にはありません。
親の心の中にしか自分の子供の子育て本はないのです。

夢の子育て本が教えてくれることが、
親の自分が考えることと違うだろうことは、
心の隅においておいてください。
夢の伝えることを考える段階で、
自分を客観的に見る力をつけることになるでしょう。



posted by バンナイ at 07:35 | Comment(0) | 夢の活用法

2017年04月09日

スマップ解散後の中居くんとキムタク

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夢は霊的生き方の指南書です。
解散後のスマップの中居くんとキムタクが夢に登場したそうです。
夢はアップデイトな話題が当たり前。
夢主にスマップの解散をどう思うか訊いてみました。

その方曰く、
「スマップさえ解散する時代になったのだと思いました。
神さま的なものがなくなるんだと。
求心力があり、影響力があったものがなくなって、
みんながそれぞれ自分を生きていく時代を迎えたんだなと思いました。」
つまり、誰かが時代を代表してリードするのではなく、
これからは、
ひとりひとりが時代をリードしていくのだと感じたというのです。
言葉を代えれば、
自分の内側(真我=夢)が自分をリードしていく時代になったと言うのです。

そしてその方は結論として、
大学に行って勉強してから壇上に上がろうと思ったけれど、
今ここで壇上に上がることに決めました」と話してくれました。
オープンクラスに出席する前に、
この夢ですでに行動への結論を出していたのでした。
決意を不動のものにするために、
オープンクラスという聴衆の応援が欲しかったのですね。

応援しますよ。
そのあなたを。

で、この方のさらに凄いところは、
生活全般を見回し、
自分を核にして行動していくことを考えているのでした。

夢は霊的生き方の指南書です。

次回のオープンクラス5月13日残席あります。

posted by バンナイ at 08:59 | Comment(0) | 夢の活用法

2017年03月26日

天の鳥船庵夢療法家養成講座第11期修了式

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昨日は養成講座第11期の修了日でした。
みなさんのほっとした笑顔は満足感に輝いているように見えます。
このクラスで扱えた複数のケースは、
人ひとりの人生の尊さを真っ正面に見せてくれたように思います。

たった4回の夢による面談療法で窺い知る人生は、
一見苦悩に満ちているかに見えますが、
夢を介することで魂の来し方行く末の美しさを教えられます。

貴重な体験を提供して下さったクライアントのみなさまに、
この場を借りましてお礼を申し上げます。

胸を貸して下さってありがとうございました。
お陰さまをもちまして、
わたしたちは修了式を迎えることができました。


posted by バンナイ at 18:21 | Comment(0) | あれこれ
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