画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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天の鳥船庵だより

2017年01月23日

天の鳥船庵夢療法講座9期を終えて

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夢は極め付きの現実派。
夢に取り組むと先ず、
夢まぼろしというほんわかした気分が吹っ飛びます。

このクラスで話し合われた夢のエッセンスを紹介しましょう。
✧ 〜〜を食べてはダメ。
✧折角はじめたことも今のままでは死に体。
✧下水(腸)の掃除。
✧女性として生きるなら下半身のケアーを。
✧心配のし過ぎ。
✧考えるべきことを考えずに暇つぶしをしている。
などなど、実際の夢が謂わんとしていることは、
有無も言わせぬ具体性のあるメッセージです。

この具体的なメッセージに果敢に挑むことで、
夢が恩寵の塊で、
いかに優しくそばにいてくれる存在かが理解できます。

9期のみなさんはその行程を体験し、
それぞれがその現実を見据えて、
自分の立ち位置を確認したようでした。
だから、一年前に立てた自分のありたい姿が、
さらに鮮やかに迫って、
夢と現実に実際的行程を思い描けるようになったようです。
それは生きることへの応援歌を、
いつも聴いていられる環境を整えたことになります。

回を重ねるたびにクラス内には大きなうねりが生じます。
そのうねりが浄化を呼び込みます。
それで生じた一歩一歩の前進は、
クラスが鏡になって深刻さが消えていくからです。

最後の食事会で、
天の鳥船庵の由来を訊かれました。
ここではその説明を省きますが、
奇跡の連続でこの講座を開いています。
夢と行動をひとつにすると、
現実は奇跡の連続になります。
笑って、笑って。

又みなさんとお目にかかりましょう。

次回のクラスは3月(毎月第3土曜日)に開講を予定しています。


posted by バンナイ at 10:30 | Comment(0) | あれこれ

2017年01月17日

夢による医療リーディング

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これからお話しする夢を、
公にする許可は夢主さんに戴いていません。
そこで個人を特定できる要素を省いて、お知らせします。
又この夢が心理的なアドバイスばかりでなく、
医療的アプローチをうながしていると見る見方には、
お人によって異論があるかもしれません。
しかし敢えて「夢による医療リーディング」としたのは、
症状を抱えるこの夢主さんに、
夢が具体的に食べ物の不適を指摘して、 
改善法は手中にあるという自信に繋げて欲しいという、
夢の願いを汲んでのことです。
また夢は心理的で霊的なアドバイスのみでなく、
実際的具体的方法を示すことは再三で、
むしろ具体的提案を考えて欲しいという願いもあります。

夢は深い真実から来るので、
その科学性は疑う余地のないものです。
自分にとって必要な食事のあり方(body)、
心情(mind)、
そして人間としてどのような哲学を持って生活していくか(spirit)を、
夢は問うと同時に、
深く考えるようにと促しています。
更にこの夢が語るメッセージは多くの人にも必要と思います。
それで多くの人の目に触れて欲しいと記事にしています。

夢はこうです。
「家族全員、祖父母から親戚一同というくらい全員で、
ビュッフェで食事をする。
皿を片手に料理を取ろうと手を伸ばすものの、
手前にはサラダ用の野菜が並んでいて、
どうしても欲しいものに手が届かない。
野菜と欲しいものの間に見えない壁がある。」

欲しいもの食べたい料理は何かと問うと、
「ステーキにハンバーグに唐揚げにエビフライ」とのこと。

いまのご時世、
ごちそうと言えばこの方の云うように、
「ステーキにハンバーグに唐揚げにエビフライ」。
毎日忙しいスケジュールをこなす現代人に、
これらはまさに最強のごちそうでしょう。
口に入れた途端その濃厚な味は
ストレスフルなそれまでを忘れさせる効果抜群です。
そしてそれらを食べることでしばし憂さが晴れます。

でもここはケイシーがいう食養生を思い出して欲しいのです。
これらは極力避けて欲しい食べ物です。
現代医療の治療を受けている方々には特に考えて欲しい食事内容です。

夢は自分が自分に向けて取り得たリーディング。
この夢主さんは病名がついた病気を抱えています。
その方が見た夢だからこそ健康管理上のアドバイスでは済まされません。
繰り返しますが、夢は自分が自分に向けたリーディングです。
自分がリーディングをやったのです。
夢の神さまとアカシャの記録を読むことができたのです。
それは症状改善のために、
これらの食事を避けるようにという積極的アドバイスなのです。
つまりこれらを摂らない努力が治療の一環だと夢はいうのです。
それで夢には「ステーキにハンバーグに唐揚げにエビフライ」に、
手が届かないよう壁があります。
夢は決して壇上構えに注意を喚起してくるのではなく、
透明の壁を作って手が届かないようにしています。

さて大事な夢は、
細部にわたって穴のあくほど味わい吟味する必要があります。
手前には大量の生野菜があります。
野菜には手が届くのです。
ビュッフェの場を借りて、
夢は大量の生野菜を摂取するようにと促しています。

昨今の栄養学は栄養素ばかりを云々するのではなく、
消化吸収(assimilation)も加味されて論議されますから、
食事の時に先ず野菜から箸をつけると良いという説が有力です。
食事を野菜からはじめれば、
その後炭水化物に動物性たんぱく質を摂取しても、
血糖値は上がらず消化への負担も軽減されます。
そうした食事のあり方をこの夢は伝えている可能性があります。

炭水化物や動物性たんぱく質を最初に摂ると、
胃自体がフル稼働の化学工場になって、
体力勝負になってしまいます。
先ず咀嚼が必要な野菜を食べれば、
その分胃の活動も緩やかに始まり、
身体への負担も少なくて済むでしょう。

野菜は主にビタミンやミネラルを供給してくれます。
いまの栄養学ではあまり云われないようですが、
ケイシーはアルカリ性と酸性のバランスを良くいいます。
野菜はアルカリ食品で動物性たんぱく質は酸性食品です。
この夢主さんは酸性食品を多く摂っているようだとこの夢で分かります。

ここまでが「自分にとって必要な食事のあり方(body)」の説明です。
次に「情動の状態(mind)」の説明に移りましょう。
「ステーキにハンバーグに唐揚げにエビフライ」が
食べたくなる心境を考えてみると、
何だか考えただけでお腹がいっぱいになってしまうけど、
食べたいんですよね。
生きているっていう実感が欲しい。
それもアグレッシブに。
家族全員でビュッフェに来ている訳ですから、
お家のなかはかしましい。
どこの家にも大なり小なりあります。
けれどこの夢主さんに取っては問題山積みで、
それに圧倒されないようにとこれらが食べたいのです。
現状を切り抜けるには、
動物が持つ程に強い闘争心が必要だとお考えなのでしょう。
これがこの夢主さんの心情です。

最後に、
「人間としてどのような哲学を持って生活していくか(spirit)」ですが、
この夢主さんは植物(野菜)的エネルギーではなく、
動物的エネルギーを使って、
現在起きている問題に対処しようとしていると推察できます。
植物的エネルギーとは何かと言えば、
葉もの野菜はほとんどが太陽に手を広げて、
恵みの光を全身に取り入れようと成長するものです。
一方動物的エネルギーとは、
目の前で起きていることに生存を掛けて対処することです。
夢では見えない壁があったということですから、
この壁を夢が意図的に置いたと考えると、
夢の心遣いがノーを伝えているようです。
野菜は噛むことを強いてきます。
咀嚼力が必要です。
夢からの生き方(spirit)への提言は、
問題を良く噛み味わい尽くしなさいと言っているようです。
問題に対する咀嚼力をいっています。
早急に結論を出さないようにともいわれているように思います。

さて最後に、この夢は数年前のものだとのこと。
数年前の夢を、
いま吟味する必要をお話ししましょう。
この夢主さんが発症したのがいつのことか分かりませんが、
病気はエネルギーの誤用で起きます。
問題への対処が心理的になし得ない部分は、
肉体の細胞が引き受けることになります。
肉体はかなりの忍耐力があり、
数年に渡って心理的に処理できない部分を担います。
数年経って発症することになります。
この夢を見たときより、
いまの方が事態は落ち着いている可能性があります。
しかし心情は心の癖として同じ傾向があります。
だから、数年経ったいま心の癖を承知し、
それを改善するためにこの数年前の夢を吟味し、
生活に役立ててはどうかと、
夢はいうのでしょう。
それでこの夢をいま思い出し、
それを議論したのでした。











posted by バンナイ at 06:51 | Comment(0) | 夢の活用法

2017年01月16日

初夢ワークショップの報告

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初夢には特別な思いがあります。
子供の頃から、
夢の意味を知らない頃から、
家のなかでは初夢が話題に上っていました。
一年の計は元旦にあり。
そして習わしでは2日の朝の夢が初夢だと教わりました。
この日本の風習はとても美しく、
夢に接する際の基本だと私は考えています。
昔日本人は霊性を重んじ、
新年の心構えを夢に問うていた文化を持っていたようです。
しかし中世を超える頃から、
夢は占いになり、
自分が自分のことを知るという霊性の基本的態度を、
夢に求めなくなったように思います。
戦後心理学の台頭を受けて、
夢の心理学的分析は花開いたかに見えますが、
夢が真我から来る究極の叡智だというところに、
その立脚点がありません。

そうしたもろもろな思いを込めて。
今年2017年の初夢の講座を、
講義を省いて全てワークにして、
夢のメッセージを受講生自身が編み出していく。
そんなワークショップにしたいと、
初夢ワークショップを開きました。

受講生の半分はわたしとははじめての方々でした。
それにもかかわらず美事にワークをやりきってくれました。

どの受講生の夢も曖昧さが無く、
心模様が明確に見えて、
その方の現状が夢に現れて見えています。
これはとても大切なことで、
夢に向き合う準備が無いと、
夢はかなり大きく揺れたものになるからです。

象徴としては、
臨月の妊婦。
謹賀新年の富士山のポスター。
顔を洗う。
白黒の葬式の垂れ幕などなど。
有無も言わせない新旧交代を迫っているものがほとんどでした。

その他も、現状を変える最後の決意を示されているので、
全体的に2017年を見ると、
先ずはこの初夢ワークショップででた結果を、
早急に行動に移して、
新しい世界や環境を自分で整えることでした。
反省や整理に時間や労力を使うのではなく、
目標に向って大胆に踏み出すこと。
それが今年のテーマとなりました。
2017年はエネルギッシュな年なのですね。

年末になったら、
写真のホワイトボードに貼り出した
わたしたち夫婦の夢の振りかえりをしたいと思っています。

記念撮影に登場されていない恥ずかしがり屋の受講生もいますが、
受講下さった方々全員が、
今年の追い風を味方に、
心ゆくまで今年を生きられますよう祈っています。


posted by バンナイ at 11:12 | Comment(0) | 夢の活用法

2017年01月09日

お手製の干し柿を戴きました

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思いがけなく、お手製の干し柿を頂きました。

長い専業主婦をしていた頃、
何度か干し柿作りに挑戦してみたことがあります。
剥くのも干すのも手間がかかり、
干しても水分がなかなか抜けません。
失敗した柿の残骸を見て、
東京で干し柿作りは無理だと断念したことを思い出しました。

戴いた干し柿は美事に干し上がって、
心優しい味がします。

予想外のプレゼントは、
ほんわかと苦くも甘い昔を思い出させ、
何より心込めてよろこばせようと送って下さった方の、
心情にふるえるような思いをしています。


posted by バンナイ at 13:55 | Comment(0) | あれこれ

2017年01月01日

大事や危険を知らせる犬

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(三浦半島を昇る初日)

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(初日の出に映える富士山)

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(熊野神社の餅つき)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今年は事例集を記事にしていきたいと考えていますが、
今回は辞書に載せなかった「犬」の意味について考えてみます。

先日扱った夢に犬が登場しました。
犬はたいてい「かわいがって」と「食べ物ちょうだい」を、
ワンワンキャンキャンで伝えてきますが、
今回のはそんな本能的欲求とは違って、
別の心の側面や使える心の機能を表しているように思いました。

犬を飼われている方はお気づきのように、
動物は常でないこと、
尋常ではないこと、
危険を察知する能力に優れていて、
それを飼い主に知らせようとします。

そんな大事を知らせるための犬として、
夢に登場したのでしょう。
夢主さんは感情的に辛い目にあって、
なんとかこの感情のうねりをやり過ごしたい、
この体験を経験の宝にしたいと願っても、
そうできないと思っていたようです。
そこで夢は、
洪水の前に立ちはだかる犬を夢に見せて、
「大丈夫。大事は無いよ」と伝えてきました。

夢の犬や動物は、大事に立ち向える心の健康を伝えているようです。


posted by バンナイ at 18:02 | Comment(0) | 単語解説

2016年12月28日

今年の初夢はきつかった

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(江島神社わだつみの神)

今年のわたしの初夢が、
この一年を通してどのように意味があったかをお話ししましょう。
毎年初夢を見るのを楽しみにしています。
初夢がその年の心構えを教えてくれるし、
方向性が見えるので、楽観的になれるからです。
しかし今年の初夢は、
見なかったことにしたいと思ったほど、
例年にないものでした。

夢は、
「まっ白なワンピースにシミがあるので、
そのシミを抜こうと、
溶剤を溶かしたバケツに入れたところ、
バケツの水を床にこぼしてしまう」というのです。

芳しい夢ではありません。
でもこの初夢を見なかったことにはできない。
深呼吸をしながら、
この夢を受け入れようと覚悟を決めました。

服にシミは、態度を改める必要をいいます。
その為の感情の浄化に失敗し、
床を汚すのですから、
下半身のどこかに症状が出るという予知的なメッセージもあります。

2月11日に車で1時間ほどの街に買い物に出ました。
穏やかでも底冷えのする日でした。
車を駐車場に置いて、
午前中の人影まばらな街を散策がてら歩いているうちに、
突然気分が悪くなり、
吐き気を覚え震えが来たのを覚えています。
ゆっくり歩きながら、
なんとかこの場をやり過ごし、ことなきを得たい。
そばにいる夫のオロオロした姿に、
いっそう自分を制したいと思ったことです。

吐いてしまえば、
落ち着きを取り戻し、
しばらく休憩をして運転に支障も無く家に帰り着きました。

軽い胃腸風邪だったようで大事にはなりませんでしたが、
これが初夢がいう身体から始まった浄化の第一弾でした。

以後、春遅く膀胱炎で2日入院したり、
夏は寒暖の差に必死のおもいで過していたように思います。
それが11月初めに又膀胱炎をぶり返し、
やっと12月も下旬になって、
症状に悩まされなくなり、
自分の身体を取り戻せているところです。

11月の膀胱炎のぶり返しの2日前、
最終試験を受けて答案にとりかかる夢を見ています。
作業は遅遅と進まない様子ですが、
答えは知っていると思っています。

私はこの一生を通じて、
身体を通して霊性を学ぶ道を選びました。
子供の頃大病をするたびに、
身体が甲冑と思えて、
その不自由さに難儀しました。
今年の学びは要らぬ思いが心を占拠するが否や、
身体の弱いところを集中攻撃する、
その心と身体のメカニズムを理解させられたような気がします。
子供の頃は何故病気になるのか分かりませんでしたが、
今年の経験は、
正にタイムラグのない心と身体の直結を体験したのです。

そのトリガーが夫のイライラをかわせない私の霊性の弱さにあります。
夫もわたしも、
どちらも発展途上の魂が互いを磨き砂に生活している訳ですから、
ときに痛みを伴うのは当たり前でも所詮は別の魂。
磨き合うのは自らの気付きでしかし得ない作業なのに、
相手のいらだちに不満があるので、
相手の問題と自分の問題を別にできない。
相手のいらだちを自分に向けられたものと受け取るのでそれがかわせない。
そんな霊性のありようを知らされる必要がわたしにあった訳です。

身体と心が直結しているのを、
無理にでも理解するようにと、
症状になるのを克明に見させられた一年でした。

症状が出ても取り立てて仕事に差し障りがないように、
仕事と仕事の合間を上手にすり抜けて病状が現れるのを、
神さまとわたしの魂が相談して、
わたしに気付きをもたらそうと画策していたように思えます。

今年の初夢を振り返ると、
シミはシミ程度の大きさで、
ワンピースを処分しなければならないほどのものでもありません。
床にこぼれた溶液も大量ではなく、
雑巾一枚で方がつくくらいのものです。
大事には至らないと初夢は教えてくれていました。
こうして今年の初夢が教えてくれたテーマの経緯を考えれば、
物事はそれほど大事ではありませんでした。

この初夢の楽観的なところを、
もっと仔細に検討しておけば良かったと反省しています。

さて、こうして2016年を、
ちょっと厳しかった、
身体と心の折り合いが付け難かった、
あるいはわたしのように心と身体のメカニズムを教えられた1年だったと、
納得されている方々には、
これに続く2017年は、
心と身体をひとつに活動できる年になっていくだろうと思っています。
これは、これ迄がどうあれ、
自分のペースを捉え、
自分の好きを本分に楽観的に行動できれば、
創造の年になるという展望を持ってのことです。

来年の初夢からメッセージを読み取る、
初夢ワークショップを開きます。
お問い合わせはこちらです。


posted by バンナイ at 11:28 | Comment(0) | 夢の活用法

2016年12月26日

養成講座11期石川千佳子講師を迎えて

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一昨日のクリスマスイブは
石川千佳子講師を迎えて養成講座のみなさんと食事を共にしました。

いつも千佳子講師をお迎えした日は、
食事を共にするようになりました。
千佳子講師の授業内容は、
受講生にとってもわたしにとってもいつも以上に濃厚なので、
遠路帰宅する前にみなさんも一緒に一息入れたいとはじめたことです。
それも一品持ちよりの食事会です。
受講生はレポート作成と他のケースの読み込みを済ませ、
その上で一品をこの日のために用意する訳です。

当日石川千佳子講師は、
医療現場をソーシャルワーカーとして25年以上の経験をもとに、
受講生が提出した逐語訳レポートを読み込んでおいてくれます。
その上で天の鳥船庵においでになって、
ケースカンファレンスとスーパーバイズを、
グループの力動のなかでしてくれます。
千佳子講師がおっしゃるには、
夢が媒体なのでこういう方式が成り立つのだそうです。

千佳子講師の言葉はソフトで心地よく、
独特の緩急がおありでその着眼点の鋭さに誰もがショックを受けます。
それは心地よいショックです。
心地よいショックなので、
素直に誰もがそれを受け入れてみようと思えます。

この講座の目指すところは、
自分が他人にどういう態度で接しているかを知ることです。
それを知った上で、
自分が自分をどう扱う必要があり、
自分が目指すこれからの方向を考えることです。

写真のみなさんのお顔は、
濃厚な一日を無事に終えた高揚感と安堵感で輝いています。


posted by バンナイ at 07:17 | Comment(0) | グループセッション
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